一般質問・代表質問
本会議で議員が行った一般質問と、会派を代表して行う代表質問を、1人1回ずつまとめています。評価は AI が会議録をもとに5つの基準でつけたものです。
359 件
- 2026年6月30日阿部 善博 議員(自由民主党相模原市議団)3.8良い質問
ごみ行政・防災・DXの進捗を問う一般質問
ごみ処理施設や最終処分場の将来、災害に備えた避難所環境や中山間地域の孤立対策、要援護者支援、市役所のデジタル化・AI活用について質問した。市は、最終処分場に頼らないごみの減量化・資源化を目指すこと、スフィア基準を踏まえた避難所整備や孤立対策地区での備蓄・訓練を進めること、生成AIの全庁導入や窓口改革で業務効率化を図ることなどを答えた。
環境防災・安全医療・福祉行財政・市役所改革 - 2026年6月30日野元 好美 議員(颯爽の会)4.2とても良い質問
長期視点でみる財政・施設・中山間地交通
野元議員は、人口減少や高齢化を見据えて、市がどれくらい先まで財政の見通しを立てているか、大規模な事業をどう優先順位づけしているか、公共施設を減らす目標がどこまで進んでいるか、そして中山間地域のバスやタクシーをどう使いやすくするかを質問した。市は財政見通しが4年先までしかないことを認め、10年分の見通しを新たに作ると答えた。公共施設の面積は目標に反して増えていることも明らかになった。交通面では名称変更や電子決済、国の補助金活用など前向きな取組が示された。
行財政・市役所改革まちづくり・交通 - 2026年6月30日臼井 貴彦 議員(立憲民主党)3.6良い質問
防災・まちづくり・教育の課題を幅広く質問
地震への備え、駅前のにぎわいづくり、文化施設の建て直し、学校と地域が協力する「コミュニティ・スクール」について質問しました。耐震補助の利用が増えない理由や、市の建物が火災保険に入っていない問題、駅前の道路工事の遅れ、学校と地域の協力の進み方などを細かく確認し、市は多くの項目で「検討する」「情報を共有する」と答えました。
防災・安全行財政・市役所改革まちづくり・交通経済・産業文化・スポーツ子育て・教育 - 2026年6月30日後田 博美 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
高齢者見守り・防災女性参画・駅周辺まちづくり
独り暮らし高齢者の見守りや施設入居者の安心、防災マイスターの女性参画、淵野辺駅南口のまちづくりについて質問。市は見守り体制や施設指導の現状、女性向け防災研修のニーズ把握、駅周辺の整備スケジュールなどを答えたが、多くは検討段階にとどまった。
医療・福祉防災・安全まちづくり・交通 - 2026年6月30日鈴木 秀成 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.8良い質問
学校電気設備・住宅防音・給食調達を問う質問
学校の電気設備の点検体制や将来の人材不足、厚木飛行場周辺の住宅防音工事(国費で数百万円規模の補助、対象世帯約1.8万のうち申請は2割)の周知強化、学校給食の食材調達の公平性・透明性や地産地消について質問。市は点検は実施済みだが将来の体制維持は困難と認め、防音工事は周知を強化すると答弁。給食調達は現行の仕組みを説明し、電子化などの改善は調査研究にとどまった。
防災・安全その他子育て・教育行財政・市役所改革農林・中山間地域 - 2026年6月30日須田 毅 議員(自由民主党相模原市議団)3.2良い質問
駅バリアフリーと子供の居場所、ロボット政策を問う
須田議員は、相模大野駅北口のペデストリアンデッキに雨よけの屋根がない問題、減り続ける「子どもの広場」の今後、ロボット産業や介護ロボットへの支援、橋本駅南口の再開発について質問しました。市は、屋根の設置や公園化は検討を続けると答え、ロボットや介護への補助は現在の取り組みを説明し、橋本駅南口は地下空間を含め今年度調査すると答えました。
まちづくり・交通子育て・教育経済・産業医療・福祉 - 2026年6月29日三須 城太郎 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)2.8ふつう
公共施設駐車場有料化と交通環境を問う
三須議員は、公共施設の駐車場有料化によって、少年野球やラグビーなど子どものスポーツ活動を支える保護者や地域ボランティアの負担が増えないよう配慮を求めました。また宮上横山線開通で渋滞が増えた小原踏切の立体交差化を早く進めるよう求め、相模原駅・淵野辺駅周辺の一方通行規制について交通環境の変化を踏まえた見直しの検証を市に求めました。市は駐車場の減免を検討する姿勢を示しましたが、規制見直しの要求には応じない考えを示しました。
文化・スポーツまちづくり・交通 - 2026年6月29日佐藤 尚史 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
中山間地域の交通・子育てと撮影誘致
佐藤議員は、神奈中バス撤退を控えた中山間地域の移動手段(乗合タクシーや公共ライドシェア)、子供の居場所づくりや放課後の学校活用、都立高校進学、そして映画・映像の撮影誘致策について、これまでの取組の成果と今後の方向性を質問しました。市は停留所の増設や運賃無料化、スクールバスを使った公共ライドシェアの導入予定、撮影件数・収入の大幅増加などを説明しましたが、放課後子ども教室の拡大や都立高校進学については検討・要望を続ける段階にとどまりました。
まちづくり・交通子育て・教育経済・産業 - 2026年6月29日岡本 浩三 議員(公明党相模原市議団)3.2良い質問
防災備蓄と生きづらさを抱える人への支援を問う
岡本議員は、災害時の家庭備蓄を増やす目標設定や防災用品の購入補助、生活保護担当者の負担軽減、里親制度の普及、施設を離れた若者(ケアリーバー)を地域で支える仕組みづくりなどを提案しました。市は多くを「検討・研究する」と答え、里親の広報強化などは前向きに取り組む姿勢を示しましたが、数値目標の設定や購入補助の実施は見送りました。
防災・安全医療・福祉子育て・教育 - 2026年6月29日桜井 はるな 議員(立憲民主党)3.0ふつう
ごみ減量・データセンター・HPVワクチン等を問う
桜井議員は、生ごみを減らすための処理容器補助の拡充、データセンター誘致のメリット・デメリット、男性へのHPVワクチン助成、相模大野ステーションピアノ事業について質問。市は布製容器の補助拡充は検討するとしたが、HPVワクチンの男性助成は見送りとした。
環境まちづくり・交通医療・福祉文化・スポーツ - 2026年6月29日谷川 ヒロシ 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
ごみ集積所の環境改善と介護人材確保を問う
ごみ集積所のカラス・猫被害対策としての戸別収集や折り畳み式収集ボックスの導入、介護職員の給与に影響する報酬の地域格差、訪問介護職員の駐車場不足について質問した。市は、戸別収集は審議会で9月に答申予定、収集ボックスは試行導入を検討、介護報酬の格差は人材流出要因と認め国へ要望を続けるが市独自の特例適用は条件を満たさないと答え、駐車場確保は今後研究すると答えた。
環境医療・福祉 - 2026年6月29日寺田 弘子 議員(自由民主党相模原市議団)3.2良い質問
ケアラー支援・森の保全・保育士不足・グリーフケアを問う
寺田議員は、家族などを無償でケアする「ケアラー」への支援、木もれびの森の動植物保護、保育士不足対策、大切な人を失った悲しみに寄り添う「グリーフケア」について質問した。市はケアラー支援の周知や保育士確保策、森の保全策などを説明したが、ケアラー支援のための新しい会議体づくりなどは「検討」にとどまった。
医療・福祉環境子育て・教育 - 2026年6月29日五十嵐 千代 議員(颯爽の会)3.4良い質問
離婚支援・職員働きがい・文化芸術で市に具体策迫る
五十嵐議員は、離婚前後の家庭支援、職員の働きがい向上、南市民ホールなど文化芸術施策、夏休み中の子供の食と居場所の4点を質問。市は離婚前セミナーの新規開催や児童館での飲食解禁など一部前進を示したが、ADR費用補助やカウンセリング支援、子供の実態調査のデジタル活用、南市民ホールの機能継承については「検討する」「情報収集する」との答弁にとどまった。
子育て・教育行財政・市役所改革文化・スポーツ - 2026年6月29日南波 秀樹 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
防災・ごみ・自治会・給食をめぐる幅広い提案
南波議員は、災害時の母子向け避難所、中高生の防災リーダー育成、避難経路の安全情報をまとめた防災バリアフリーマップ、罹災証明書を早く出す体制、ごみ集積場所の利用ルール、自治会の負担軽減、学校給食を通じた地域とのつながりづくりなどを市に質問。市は多くの項目で「検討・研究する」と答え、ごみ集積場所のQ&A作成など一部は前向きに取り組む姿勢を示した。
防災・安全環境人権・市民活動子育て・教育 - 2026年6月26日西田 悠人 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
キャンプ淵野辺跡地活用と子供の居場所づくりを問う
キャンプ淵野辺の留保地(Yゾーン)の整備やパークゴルフ場の位置づけ、学校の働き方改革、児童クラブの待機児童対策や常勤職員配置、学校施設の放課後活用について質問した。市は、留保地計画の見直し時期は未定としつつ利用状況を踏まえ検討するとし、待機児童は学校との連携強化などで大幅に減ったと説明。常勤職員配置や普通教室活用は、今後課題を整理しながら検討するとした。
まちづくり・交通文化・スポーツ子育て・教育 - 2026年6月26日山口 恒 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.2良い質問
大凧屋根活用・リフォーム助成・記念碑・ごみ減量化を問う
山口議員は、相模原ギオンスタジアムの大凧型屋根の活用、住宅リフォーム助成制度の創設、相武臺記念碑の保存・公開、ごみの減量化と最終処分場問題について質問しました。市は屋根演出には構造上の課題があるとし、リフォーム助成は実施しない考えを示しましたが、ごみの戸別収集についてはモデル地区での検証も有効な手法だと答えました。
文化・スポーツ経済・産業環境 - 2026年6月26日保々 富美子 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
空き家対策・宇宙のまち・図書館の未来像を問う
保々議員は、空き家対策の造園業者との協定、宇宙のまち相模原の発信・教育活用、図書館の再整備や高齢者・学習支援について質問しました。市は協定による迅速対応や中央図書館としての司令塔機能、JAXAと博物館を組み合わせた校外学習などに前向きな姿勢を示しましたが、駐車場無料化などの要望には財源面の課題を理由に慎重な回答もありました。
防災・安全文化・スポーツ子育て・教育医療・福祉 - 2026年6月26日岩井 大 議員(日本維新の会相模原市議団)3.4良い質問
鳥獣対策や保育士確保など5分野を質問
熊やイノシシの出没対策、保育士を増やす仕組み、公園遊具の更新、テニスコートの改修、新しくできた道路の渋滞・事故対策について質問しました。市は、出没件数や予算のデータを示しながら、体制整備や工事の予定を説明し、信号機設置など一部はすでに実現する見込みとなりました。
防災・安全子育て・教育まちづくり・交通文化・スポーツ - 2026年6月26日萩生田 康治 議員(自由民主党相模原市議団)3.2良い質問
淵野辺・相模原駅周辺のまちづくりと救急医療の持続可能性
淵野辺駅・相模原駅周辺の将来像や宇宙産業の国際拠点化、そして市立病院を持たない相模原市の救急医療体制の持続可能性について質問。市は駅周辺整備やブランド戦略の方向性を示したものの、多くは検討・要望段階にとどまり、救急医療では病院の経営悪化や体制維持の困難さが明らかになった。
まちづくり・交通経済・産業医療・福祉 - 2026年6月26日松浦 千鶴子 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.2良い質問
アイス文化・中高生の居場所・女性孤立防止
松浦議員は、銀河アリーナ廃止後のアイススケート文化の継承、中高生がこどもセンターを利用しにくい問題、孤立しがちな女性がオンラインでつながる仕組みについて質問した。市は、アイススケート文化継承の方策、代替のスケートボード教室、こどもセンターの中高生向け改善、女性向けオンラインコミュニティー連携のいずれも、今後検討・研究していく段階だと答えた。
文化・スポーツ子育て・教育人権・市民活動 - 2026年6月26日小林 たかみち 議員(無所属)3.4良い質問
城山湖再生や学級閉鎖、ごみ収集対策を問う
小林議員は、城山湖周辺の旧町民の森の整備状況、学校の学級閉鎖の実態と子供へのインフルエンザワクチン助成、通学路や道路の安全対策、ごみ収集の効率化と安全対策について質問した。市はごみ収集ボックスや軽ダンプ車導入には前向きな姿勢を示したが、子供向けワクチン助成や町民の森の再整備については具体的な約束には至らなかった。
経済・産業子育て・教育医療・福祉まちづくり・交通環境 - 2026年6月26日秋本 仁 議員(自由民主党相模原市議団)3.2良い質問
橋本・鳥屋のまちづくりと教育・防災を幅広く質問
秋本仁議員は、橋本駅周辺の経済効果や道路の安全対策、リニア車両基地の工事・環境対策、鳥屋学園の特色教育、JAXAとの宇宙教育、35人学級や教員確保、熊の出没対策、健康づくりアンバサダーなど多くのテーマを質問した。市は、右折信号機の今年度中設置や舗装の打ち替え完了、教員確保の実績数値などを示し、多くの項目で前向きな対応や検討を進める考えを示した。
まちづくり・交通防災・安全子育て・教育医療・福祉 - 代表質問2026年6月9日仁科 なつ美 議員(立憲民主党)3.4良い質問
使用料・障害福祉・防災など幅広く市政を問う
立憲民主党を代表し、施設使用料の値上げ方法や公共施設の火災保険、特別市構想、障害のある人の暮らしの支援、児童相談所の職員の働き方、自転車や風水害の安全対策、PFAS汚染、米軍基地問題、学校の働き方改革や設備整備など、市政の非常に幅広いテーマについて質問した。市は多くの項目で「検討する」「状況を把握する」と答え、一部は具体的な取り組みを示したが、財源をどうするかまで踏み込んだやり取りは少なかった。
行財政・市役所改革医療・福祉子育て・教育防災・安全環境その他まちづくり・交通 - 代表質問2026年6月9日鈴木 晃地 議員(日本維新の会相模原市議団)4.0とても良い質問
3つの無償化とまちの将来戦略を問う代表質問
日本維新の会相模原市議団の鈴木晃地議員が、出産・保育・学校給食の無償化、スポーツ団体の施設無料化、リニア新幹線を見据えたまちづくり、企業誘致、入札の公正性、学校再編など幅広いテーマで市の方針をただした代表質問です。市は、保育と給食を全て無償化すると年間約30億円かかるなど費用の見積もりを示しつつ、多くの項目で「国の動向を注視する」「検討する」との答弁にとどまりました。
子育て・教育文化・スポーツ環境まちづくり・交通経済・産業行財政・市役所改革医療・福祉 - 代表質問2026年6月9日長谷川 くみ子 議員(颯爽の会)3.2良い質問
施設料金・大規模事業・福祉、幅広く市に迫る代表質問
公共施設の使用料改定、物価高騰下の大規模事業の費用膨張、障害福祉計画、いじめ重大事態の調査の長期化などについて、具体的な数字を示しながら市の考え方や財源の見通しをただした。市は多くの点で「今後検討する」「運用の中で考慮する」などと答え、明確な方針転換の約束は少なかった。
行財政・市役所改革文化・スポーツ経済・産業まちづくり・交通医療・福祉子育て・教育 - 代表質問2026年6月8日古内 明 議員(自由民主党相模原市議団)4.0とても良い質問
施設料金・まちづくりなど広範な課題を問う代表質問
自民党相模原市議団が、施設の使用料の決め方、駐車場の有料化、学校の統合、人口減少対策、道路整備、こどもセンターの運営、防犯教育など、市のいろいろな課題について市長や教育長に考えを聞きました。市は多くの項目で「検討していく」と答え、一部は具体的な取り組み方針も示されました。
行財政・市役所改革子育て・教育経済・産業まちづくり・交通文化・スポーツ防災・安全 - 代表質問2026年6月8日関根 雅吾郎 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
公共施設の料金格差や市政課題への対応を問う
関根議員は、教員の処分のタイミング、古い条例の見直し、自治会の加入率低下、市の将来像、そして体育館やプールなど公共施設の料金が市内外で同じでよいのかなど、幅広いテーマを質問しました。市側は「他市の状況を踏まえて設定している」「情報収集に努める」などと答え、具体的な制度変更の約束は少なめでした。
子育て・教育行財政・市役所改革まちづくり・交通人権・市民活動 - 代表質問2026年6月8日中村 忠辰 議員(公明党相模原市議団)3.8良い質問
物価高・人口減少時代の市政を幅広く問う代表質問
公明党の代表質問は、施設使用料の値上げ、人口減少、原油高騰対策、予防医療、防災、子育て・教育など非常に幅広いテーマを扱った。多くの項目で数字や他都市の事例、市民相談の実例を示して具体的な改善を求めたが、市側の答えは「検討する」「注視する」にとどまるものが多かった。
行財政・市役所改革子育て・教育経済・産業その他まちづくり・交通医療・福祉防災・安全 - 2026年3月19日秋本 仁 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
水源地文化の継承と橋本駅周辺まちづくり
合併20年を機に、津久井地域の水源地文化(噴水塔・尾崎咢堂・ドキュメンタリー映画など)の発信や保存、ツアー・オブ・ジャパンのPR、橋本駅周辺のまちづくり(歩行者空間・シンボル・無電柱化・踏切対策)、橋本図書館を使ったビジネス支援について質問。市は多くの項目で「検討する」と前向きな姿勢を示したが、具体的な予算や実施時期の約束は少なかった。
文化・スポーツまちづくり・交通経済・産業 - 2026年3月19日栗原 大 議員(立憲民主党)3.4良い質問
道の駅整備と鳥居原ふれあいの館の運営を問う
栗原議員は、津久井地域での道の駅設置の検討状況と、指定管理者の有限会社鳥居原が運営する鳥居原ふれあいの館の運営問題(目的外の物品販売、監査の実態、建物の老朽化、会社としての実体の疑問など)について市の考えをただした。市は道の駅候補地を1か所に絞る方針を示し、総会への出席や不適切な販売の中止指示など一部前向きに対応したが、建て替え費用など多くの点では明確な回答がなかった。
まちづくり・交通農林・中山間地域行財政・市役所改革 - 2026年3月19日後田 博美 議員(公明党相模原市議団)3.2良い質問
高齢者ワクチン・マンション老い・通学バスを問う
後田議員は、高齢者のコロナワクチン接種率や接種記録を管理する「成人用ワクチン手帳」、マンションの老朽化と住民高齢化という「2つの老い」への対策、大野北地区の児童がバスで通学できないかという3つのテーマを質問。市は手帳の新設は見送り、マンションは実態調査と計画改定を進め、バス通学は運転士不足や安全面の課題から調査研究にとどめると答えた。
医療・福祉まちづくり・交通防災・安全 - 2026年3月19日榎本 揚助 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)4.4とても良い質問
公共施設運営と子育て施策・リニア駅開発を問う
公共施設の低稼働時間帯の活用、子供の団体利用の減免、子供施策の所得制限、都市開発と福祉財源の関係、リニア駅周辺のまちづくりについて質問した。市は実証実験や検討を進めると答えたが、団体利用の減免や所得制限撤廃は明確な実施約束に至らなかった。
文化・スポーツ子育て・教育行財政・市役所改革まちづくり・交通 - 2026年3月19日古内 明 議員(自由民主党相模原市議団)3.8良い質問
救急・医療費・部活動・道路まで幅広く問う一般質問
古内議員は、救急車の適正利用、選定療養費(救急搬送で入院しない場合9,900円かかる病院がある問題)、部活動の地域展開、防災・減災、国道16号の渋滞対策、町田市との連携などを質問。市は救急相談窓口の周知強化や圏央道看板設置の検討などには前向きだったが、選定療養費の助成は「考えていない」と答えた。
医療・福祉子育て・教育防災・安全まちづくり・交通 - 2026年3月18日今宮 ゆうき 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
不登校・いじめ・里親・花粉症支援を問う
今宮議員は、非行が原因で学校の支援につながっていない不登校の子どもたちへの対応、いじめ・暴力事件の件数や出席停止・防犯カメラ設置、親族里親の少なさと手当の問題、花粉症患者への市独自支援を質問しました。市は既存の支援計画や国のルールに基づいて対応していると説明し、新しい支出や制度変更には慎重な姿勢を示しました。
子育て・教育医療・福祉 - 2026年3月18日萩生田 康治 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
宇宙都市戦略から入札・消防・暮らしまで多岐に質問
萩生田議員は、相模原市が進める「宇宙を軸にしたまちづくり」や、建設工事の入札制度、消防団・消防職員の処遇、交通不便地域・ごみ出し支援・商店街の街路灯など、暮らしに関わる課題を幅広く質問しました。市は、JAXA応援団のツアー実施や交通不便地域の見直しなど前向きな答えを一部で示しましたが、専門部署の設置や消防団員への手当見直し、免許取得の助成などは「研究・検討する」との答えが多く、具体的な実施の約束までは至りませんでした。
経済・産業行財政・市役所改革防災・安全まちづくり・交通医療・福祉 - 2026年3月18日南波 秀樹 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
リニア駅周辺の地下活用と福祉施策を問う
南波議員は、リニア神奈川県駅の工事で生まれる広い地下空間を地下バスターミナルなどに活用することや、交差点の立体化、カーシェアリングの普及、高齢者・障害者への支援拡充、障害児の通学支援の拡大などを質問した。市は地下空間の活用やモビリティーハブについては検討を進めるとしたが、交差点の立体化は行わないと明言し、多くの項目で「検討・研究する」にとどまる答弁だった。
まちづくり・交通医療・福祉子育て・教育 - 2026年3月18日大沢 洋子 議員(立憲民主党)3.4良い質問
ごみ減量・史跡・ペット・防災を問う
大沢議員は、ごみを減らす取組や焼却後の灰のリサイクル、小学校での出前授業、パソコンのリサイクル収入、上矢部の土塁の整備、犬を自由に走らせるドッグランの設置、災害時にペットと一緒に避難する訓練、ドローンの活用について市に質問した。市は多くの項目で具体的な取組を進める姿勢を示したが、ドッグランや避難訓練の体制づくりはまだ検討段階にとどまった。
環境子育て・教育人権・市民活動文化・スポーツ医療・福祉防災・安全 - 2026年3月18日折笠正治 議員3.0ふつう
南区庁舎整備・部活地域移行・バスケ振興を問う
折笠議員は、南区合同庁舎の整備計画や廃止された南市民ホールの跡地活用、中学校の休日部活動を地域クラブへ移す取組の課題(費用負担や不安の声)、学校のバスケットゴール修繕状況や施設の普及策について質問しました。市は市民意見を踏まえた構想案や修繕計画を示しましたが、運営方法や施設の詳細の多くは「今後検討する」という答弁にとどまりました。
まちづくり・交通子育て・教育文化・スポーツ - 2026年3月18日石川 達 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.6良い質問
児童相談所新設やJAXA連携、歩道整備を問う
石川議員は、南区に新しくできる児童相談所一時保護施設の整備を急ぐことや、施設を出た若者への支援充実、JAXAと協力した宇宙教育やオーストラリア・アデレード市との交流、米軍基地まわりの狭い歩道の拡幅について質問した。市は、一時保護施設を令和11年度末までに開ける方針を示し、退所者の実態調査も今後進めると答えた。歩道整備も前向きだったが、自立支援の体制づくりなどは検討段階にとどまった。
医療・福祉文化・スポーツ人権・市民活動子育て・教育まちづくり・交通 - 2026年3月18日鈴木 晃地 議員(日本維新の会相模原市議団)3.6良い質問
森の管理と保育・防災の課題を問う
鈴木議員は、木もれびの森やふれあいの森の樹木管理・事故対策、保育所の待機児童や医療的ケア児・双生児への対応、東林間の未利用地の公園整備、地震や水害時の一時避難場所の環境整備について質問した。市は危険な木の伐採強化、医療的ケア児の入所基準見直し、公園への水場設置などを約束し、双生児加算は研究課題、保育士以外のエッセンシャルワーカーへの加点は対象外とされた。
環境子育て・教育医療・福祉まちづくり・交通防災・安全 - 2026年3月18日長谷川 くみ子 議員(颯爽の会)3.4良い質問
PFAS地下水汚染と南市民ホール廃止後の文化施策
相模原市内のPFAS(有機フッ素化合物)汚染対策と、南市民ホール廃止後の文化施設の代替策について質問しました。水質測定結果の公表や汚染源の特定、専門家との連携を求めたほか、代替施設の音響・舞台機能の不足や、南区合同庁舎での文化施設整備の進め方についても改善を求めました。市は多くの点で「今後検討する」と答えましたが、具体的な実施時期などの約束は限られました。
環境文化・スポーツ - 2026年3月17日西田 悠人 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
ロボット産業振興・防犯・不登校対策を問う
西田議員は、ロボットのまちさがみはらの実現に向けた企業誘致やドローン活用、特殊詐欺・防犯カメラ対策、不登校の子供や保護者への支援について質問した。市はこれまでの投資・雇用の実績や被害の増加状況などの数字を示し、相談体制の強化や制度の検討を進めると答えた。
経済・産業防災・安全子育て・教育 - 2026年3月17日谷川 ヒロシ 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.2良い質問
スポーツ施設・盗難防止・リニア駅周辺を問う
谷川議員は、緑区に人工芝グラウンドがなくスポーツ施設の地域差があること、自動車や金属の盗難が増えていること、リニア駅周辺の踏切渋滞や自治会の活動場所が失われていることについて質問した。市は、施設配置は今後つくる維持管理計画の中で検討する、盗難防止の条例は国の法律の動きを見て考える、踏切は迂回誘導で交通量が減りJRにさらなる改善を働きかける、自治会拠点は相談に応じて支援すると答えた。
文化・スポーツ防災・安全まちづくり・交通人権・市民活動 - 2026年3月17日中村 忠辰 議員(公明党相模原市議団)3.6良い質問
道路安全・発達障害家族支援・道の駅整備を問う
議員は、道路が突然陥没する事故を防ぐ地下調査の入札方法が安さ重視に変わったことの危険性、発達障害のある人を支える家族が孤立しやすい問題、道の駅をバラバラでなくネットワーク化して観光や住民の移動に生かす方法について質問した。市は、調査の技術力を評価する方法を研究する、家族支援の相談体制の情報収集を続ける、道の駅はネットワーク化や多様な移動手段の活用を検討すると答えた。
防災・安全医療・福祉経済・産業 - 2026年3月17日岩井 大 議員(日本維新の会相模原市議団)3.8良い質問
津久井の歴史・景観・防災対策を問う一般質問
相模原市の地域の歴史・文化(尾崎行雄氏や加藤武雄氏、八木重吉氏など)をもっと大切に発信してほしいという質問と、津久井湖にかかる三井大橋の景観を守ってほしいという質問、津久井湖の水不足や火事への対策、そしてリニア駅の地下空間を戦争などの避難場所(シェルター)として使えないかという質問をしました。市は横断幕の表記を改善したり、橋の景観を今後考慮することを認めたりしましたが、シェルター改修は難しいとの答えもありました。
文化・スポーツまちづくり・交通防災・安全 - 2026年3月17日務川 慧 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
樹木管理と教員不足・学校再編を問う
務川議員は、神社の境内地や街路樹の老木が倒れて事故になる危険を指摘し、支援制度の拡充やバイオマス燃料化などの新しい仕組みを提案した。また、学校の先生が足りない問題と、学校の統合・再編を早く進めるべきだと訴えた。市は、樹木の補助制度の新設は考えていないが実態把握に努めるとし、街路樹の管理方針にはシンボル並木を守る取り組みを盛り込むと答えた。教員確保や学校再編は今後も検討を進めるとした。
防災・安全環境まちづくり・交通子育て・教育 - 2026年3月17日関根 雅吾郎 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.2良い質問
教育からたばこ・自治会まで広範な一般質問
AI時代の教育のあり方から、自治会の勧誘やお金の集め方、高齢者の移動手段、コロナ対応の検証、喫煙所の環境整備、道路改善、少数意見の扱いまで、幅広いテーマを取り上げた。市は多くの項目で「研究する」「検討する」と答え、自治会勧誘の合法性や大沢地区の道路整備など一部は前向きな答弁もあった。
子育て・教育人権・市民活動行財政・市役所改革まちづくり・交通医療・福祉 - 2026年3月17日野元 好美 議員(颯爽の会)3.6良い質問
女性支援・終活・文化財・盛土問題を問う
野元議員は、困難を抱える女性への相談支援の充実、身寄りのない高齢者の終活支援(終活情報登録・死後事務サポート)の導入、文化財や希少動植物の保護強化、県の許可で行われた不適切な盛土(篠原・志田峠など)への対応を質問した。市はギフチョウ保護の協議体設置などには前向きだったが、終活支援事業の実施や盛土の是正指導は検討・調査段階にとどまった。
人権・市民活動医療・福祉文化・スポーツ防災・安全 - 2026年3月17日羽生田 学 議員(無所属)3.0ふつう
イラン攻撃・リニア工事・大西大通り線など多岐質問
羽生田議員は、イラン攻撃の中止要望、リニア工事の安全性と井戸調査、大西大通り線計画の問題点、バス路線維持、多胎児ケア、PFAS対策、支援学級介助員の待遇改善など幅広く質問しました。市は多くの項目でJR東海や国の対応に委ねる姿勢を示し、介助員の勤務日数拡大だけは前向きな答弁がありました。
その他まちづくり・交通子育て・教育環境 - 代表質問2026年2月26日臼井 貴彦 議員(立憲民主党)3.4良い質問
市債・まちづくり・福祉など市政全般を問う代表質問
立憲民主党の臼井議員が会派を代表し、来年度予算案や条例改正案、広域交流拠点の整備、公共交通、福祉、教育など幅広いテーマについて市の考え方をただした。市長は公約の達成率を9割以上と説明し、各局は市債発行方針や道路整備、住宅耐震化、障害者福祉の取組などについて現状説明や検討中との答弁を中心に返した。
行財政・市役所改革子育て・教育防災・安全まちづくり・交通医療・福祉 - 代表質問2026年2月26日五十嵐 千代 議員(颯爽の会)3.8良い質問
風格・少子化・不登校など多岐にわたる代表質問
五十嵐議員は、市長施政方針の「風格ある都市」の定義、職員のやる気(エンゲージメント)、少子化対策、不登校対策、福祉基盤整備、リニア中央新幹線関連のまちづくりなど、幅広い政策について数字や他都市の事例を示しながら市の考えを問いました。市はおおむね「検討する」との答弁でしたが、妊娠前の健康管理に関する表現見直しや教員の待遇改善など、一部で前向きな回答もありました。
行財政・市役所改革子育て・教育医療・福祉まちづくり・交通 - 代表質問2026年2月26日こさわ 隆宏 議員(日本維新の会相模原市議団)4.0とても良い質問
令和8年度予算と子育て施策を問う代表質問
過去最大となる令和8年度予算案について、借金や基金の取り崩しに頼る積極予算が本当に「未来への投資」と言えるのかを問いました。また不登校支援、学校給食の無償化や質、国保税の引き上げと医療費助成の拡充時期、共同親権への対応など、子育てや市民生活に関わる多くの施策について、根拠や今後の見通しを質問しました。市は多くの点で「今後検討する」という答えにとどまりましたが、麻溝台地区の税収効果や不登校対策の数値目標など、一部は具体的な数字で答えました。
行財政・市役所改革子育て・教育まちづくり・交通医療・福祉人権・市民活動 - 代表質問2026年2月25日阿部 善博 議員(自由民主党相模原市議団)3.0ふつう
市政全般を幅広く問う自民党代表質問
自民党相模原市議団の阿部議員が、市長2期目の総仕上げとなる来年度予算や、斎場・国保税などの条例改正、教育、福祉、防災、まちづくり、ごみ問題、観光、職員採用など非常に広い分野について市の考えや進め方を質問した。市側は多くの項目で検討中・取組中と答え、一部は具体的な実施時期や増員計画などを示した。
行財政・市役所改革医療・福祉子育て・教育人権・市民活動まちづくり・交通農林・中山間地域環境文化・スポーツ防災・安全 - 代表質問2026年2月25日森 繁之 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
過去最大の新年度予算案、会派代表が多岐に質問
森議員は会派を代表し、過去最大となる令和8年度予算案や多数の条例改正案について質問しました。不登校対策の新しい学校づくり、自動運転バス、高齢者のバス支援、障害理解の取組、教員不足、国民健康保険税の上げ方、児童クラブの対象拡大、市役所の建て替えなど幅広いテーマを取り上げ、市は多くを「検討する」としつつ、一部は前向きな方針を示しました。
行財政・市役所改革子育て・教育まちづくり・交通医療・福祉人権・市民活動 - 代表質問2026年2月25日加藤 明徳 議員(公明党相模原市議団)3.8良い質問
子育て・福祉・防災など幅広く問う代表質問
公明党会派を代表し、不登校対策や児童クラブ拡大、障害者福祉、リニア新駅周辺のまちづくり、来年度予算、防災(感震ブレーカーや山林火災)、医療的ケア児者支援、子どもの性被害防止(日本版DBS)など多数のテーマを質問。市は多くの項目で前向きな取組方針を示したが、補助制度などは「検討する」にとどまるものも多かった。
子育て・教育医療・福祉まちづくり・交通行財政・市役所改革防災・安全 - 2025年12月19日中村 昌治 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
防災トイレ・市役所施設・学校歯磨きを問う
議員は、避難所の仮設トイレが和式ばかりで使いにくいこと、市役所周辺の古い施設や駐車場・Wi-Fiの使いにくさ、小学校で給食後の歯磨きが進んでいないことを取り上げました。市は、トイレは更新時に洋式へ変える、施設の再編は部局をまとめて検討する、歯磨きは時間や水道場の確保が課題で今後検証すると答えました。
防災・安全行財政・市役所改革子育て・教育 - 2025年12月19日五十嵐 千代 議員(颯爽の会)3.6良い質問
公共施設の決め方と福祉・子ども施策の透明性を問う
銀河アリーナ廃止後に新しいアイススケート場を造る過程が、正式な方針転換の前に候補地や補助金の調査まで進んでいた点を議員が追及。あわせてバリアフリートイレの整備状況、虐待など子どもの逆境体験(ACE)への支援、ネットでの感情操作を見抜く力を育てる教育についても市の取り組みをただし、市は検討・研究段階との答弁にとどまった。
行財政・市役所改革文化・スポーツ医療・福祉子育て・教育 - 2025年12月19日大沢 洋子 議員(立憲民主党)3.4良い質問
5歳児健診から駐車場まで幅広く質問
大沢議員は、子どもの発達を早く見つける5歳児健診の実施や、認知症を予防するための周知方法、AIを使った高齢者の見守り、市民後見人の負担軽減、自治会や地域の仕組み、市役所駐車場の料金などについて質問しました。市は5歳児健診を来年度実施する方向で検討しており、商業施設での認知症イベントも広げると答えました。一方、冊子の全戸配布や新しい地域組織づくりは行わない考えを示しました。
子育て・教育医療・福祉人権・市民活動行財政・市役所改革 - 2025年12月19日加藤 明徳 議員(公明党相模原市議団)3.2良い質問
防災・福祉・空き家など幅広く問う
加藤議員は、災害に強い道路づくりのための無電柱化、視覚障害のある人への支援、増え続ける空き家対策、歩道の安全性やバス乗り場の使いやすさ、夜間中学の運営について質問した。市は、無電柱化は整備が遅れていることを認めつつコスト削減の工法を検討すると答え、視覚障害者向けのエスコートゾーンを新たに2か所増やすと約束し、夜間中学の教員手当を来年度から増やす検討を進めていると答えた。
まちづくり・交通医療・福祉子育て・教育 - 2025年12月19日森 繁之 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.2良い質問
市職員の待遇、北口のにぎわい施設、鉄道、介護を問う
森繁之議員が、市職員の退職者増加や待遇改善、相模原駅北口へのテーマパーク・アリーナ誘致、相模線など鉄道の利便性向上、介護報酬やケアマネジャー不足について質問した。市は退職者増加や職員満足度の低さを認め改善に取り組むと答え、北口のにぎわい施設誘致には「積極的に取り組む」と答弁。鉄道や介護分野では国や事業者への要望を続ける姿勢が中心だった。
行財政・市役所改革まちづくり・交通医療・福祉 - 2025年12月19日須田 毅 議員(自由民主党相模原市議団)3.0ふつう
相模大野のにぎわい・空き家・公園・美術館を問う
須田議員は、相模大野の新しい歩行者空間を活かしたにぎわいづくり、空き家対策(管理不全空家・支援法人制度・地域連携)、子どもの遊び場である若沼第一子どもの広場の公園化、美術館の実現の4テーマを質問。市は駐車場改修やトイレ改修など一部具体的な進展を示したが、公園の用地購入や美術館については「検討していく」との答弁にとどまった。
まちづくり・交通子育て・教育文化・スポーツ - 2025年12月18日三須 城太郎 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
道路の脱炭素化と横山公園・消防団の環境改善
三須議員は、道路照明のLED化や低炭素アスファルト、渋滞対策、シェアサイクルといった「道路の脱炭素化」、横山公園のグラウンド観客席やテニスコート、老朽化したクラブハウスの改善、消防団アプリや無線機の充実について市の考えを聞きました。市は多くの項目で検討を進める姿勢を示し、LED化は国の目標(令和12年度80%)に沿って進める方針や、テニスコートの全面人工芝化検討など前向きな答弁もありましたが、財源の具体的な見通しは示されませんでした。
環境まちづくり・交通文化・スポーツ防災・安全 - 2025年12月18日渡部 俊明 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
未利用市有財産・自転車安全・ふるさと納税を質問
渡部議員は、使われていない市の土地や鳩川住宅の今後、自転車事故を減らす対策、ふるさと納税の活用について質問しました。市は、未利用地は緑区6か所・南区1か所あり今後活用を検討すること、自転車事故は減少傾向だが多いこと、ヘルメット着用率は上がってきていることなどを説明しましたが、多くは「研究・検討する」という答えにとどまりました。
行財政・市役所改革まちづくり・交通防災・安全 - 2025年12月18日岡本 浩三 議員(公明党相模原市議団)3.0ふつう
自治会・公園・在宅ターミナルケアの支援策を問う
自治会の会員減少や解散時の支援、公園の老朽化とトイレの防犯・バリアフリー対策、在宅で最期を迎える人を支える訪問介護・看護や人生会議の普及について質問した。市は現状の取組を説明し、トイレ改修や支援策の見直しは今後検討すると答えたが、多くは現状説明や検討段階にとどまった。
人権・市民活動まちづくり・交通医療・福祉 - 2025年12月18日小林 たかみち 議員(無所属)3.4良い質問
グリスロ課題と公園整備、湖月荘跡地を問う
相模原市内を走る小型電動車「グリーンスローモビリティ」の故障の多さやメーカー誘致、城山中央公園のトイレ・駐車場未設置、街区公園の高齢化対応、湖月荘跡地の太陽光パネル計画について質問。市は故障・修理の実態や検討状況を説明し、公園整備は今後の利用状況を見て判断する、太陽光パネル設置は難しいと認識し地域と再検討する考えを示した。
まちづくり・交通経済・産業環境 - 2025年12月18日鈴木 秀成 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
南区庁舎隣接地購入・駅前駐輪・カスハラ対策を問う
鈴木議員は、南区合同庁舎隣の土地を市が買うべきか、東林間駅前の違法駐輪対策、長年使われていない東林間の市有地の使い方、市職員へのカスタマーハラスメント対策について市に質問しました。市は、土地購入は今後の施設計画と合わせて考える、駅前駐輪場は鉄道会社の計画に協力する、未利用地は公園として整備する、カスハラには新しい対応方針を作ると答えました。
行財政・市役所改革まちづくり・交通 - 2025年12月18日古内 明 議員(自由民主党相模原市議団)3.8良い質問
鵜野森地区のまちづくりと道路・ロボット産業政策
古内議員は、国道16号沿いの市街化調整区域(鵜野森交差点周辺)を住宅地にするための取組や、国道の歩道橋の地名表記、古淵駅周辺の歩道整備・波打ち歩道の改善、ロボット産業への支援策などを質問しました。市は、地権者への支援を続けること、歩道橋への区名表記を国に依頼すること、波打ち歩道を今年度4か所改修すること、ロボットの実証実験や記念日制定を進めることなどを答えました。
まちづくり・交通防災・安全経済・産業 - 2025年12月18日南波 秀樹 議員(公明党相模原市議団)3.6良い質問
踏切渋滞・子育て支援・ごみ収集契約を問う
南波議員は、小原踏切の渋滞と防災への影響、1歳以降の子育て支援の空白、外国人妊産婦や障害のある人への支援、ごみ収集運搬業者の契約や働き方改革など幅広く質問した。市は小原踏切の立体交差化を令和11年度めどに都市計画変更する方針を示したが、子育て支援拡充や契約見直しなど多くの項目は「検討する」「情報収集に努める」という答弁にとどまった。
まちづくり・交通子育て・教育医療・福祉環境 - 2025年12月17日萩生田 康治 議員(自由民主党相模原市議団)4.2とても良い質問
道路整備からDX・国際化まで広範な政策提言
相模原市議会で萩生田議員が、基地周辺の歩道整備、淵野辺駅周辺のまちづくり、行政のデジタル化の安全対策、ネーミングライツの活用、外国人との共生や企業誘致について質問。市は多くの項目で前向きな取り組み方針を示したが、一部は検討段階にとどまった。
防災・安全まちづくり・交通行財政・市役所改革経済・産業 - 2025年12月17日松浦 千鶴子 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.2良い質問
小1の壁・学校プール・技能職員の働き方を問う
保護者が先に仕事へ出て子供だけで過ごす「朝の小1の壁」、老朽化する学校プールでの水泳授業の安全性、高齢化が進む学校技能員の働き方について質問した。市は居場所づくりのモデル事業実施や学校外プールへの移行、技能員の人材育成策などを説明したが、多くは今後の検討課題として残された。
子育て・教育行財政・市役所改革 - 2025年12月17日保々 富美子 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
空き家・蜂害・住宅・ワクチン・動物広場を問う
公明党の保々議員が、制度の隙間にある空き家問題やスズメバチの巣への対応、障害者向け市営住宅の浴室の危険な構造、RSウイルスワクチンの対象外となる妊婦への支援、ふれあい動物広場の老朽化・暑さ対策などを質問。市は浴室改修は進めると答えたが、蜂の巣駆除事業の見直しやワクチンの助成は行わない方針を示した。
行財政・市役所改革防災・安全まちづくり・交通医療・福祉文化・スポーツ - 2025年12月17日こさわ 隆宏 議員(日本維新の会相模原市議団)3.0ふつう
給食無償化と給食センター遅延、子育て支援を問う
こさわ議員は、国が進める小学校給食無償化への市の対応や財源の考え方、ダイオキシン等の発見で遅れる南部学校給食センターの今後、児童クラブの多子世帯への支援、さがみはらフェスタへの市の協力・財政支援について質問した。市は給食無償化は重要な施策としつつ自治体負担の扱いは明言せず、給食センターの遅れは見直しが困難と説明、児童クラブの多子軽減は公平性の観点から導入しない考えを示し、フェスタへの財政支援も想定していないと答えた。
子育て・教育文化・スポーツ - 2025年12月17日大八木 聡 議員(自由民主党相模原市議団)2.6ふつう
道路整備・農業振興・子育て支援を問う
大八木議員は、相原大沢線など道路整備の進み方、農業を元気にする取り組み、子育てを支える職員や保育士の働き方について質問しました。市は、道路は用地取得が済み関係機関と協議中であること、農業は新技術への支援や学校給食への地場産品活用を進める考え、子育てでは職員の勤務状況や保育士を増やす「加配」への支援状況を説明しました。多くは現状説明や今後の検討・協議にとどまる答弁でした。
まちづくり・交通農林・中山間地域子育て・教育 - 2025年12月17日山口 恒 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.6良い質問
ごみ処分場・公園活用・学校修繕を市に迫る
山口議員は、ごみ処分場の次の候補地選びと地域との協働、ごみを減らしリサイクルを進める新技術の導入、公園に民間のお店などを入れて稼げる場所にするPark-PFI、そして雨漏りや壁の劣化がひどい学校の修繕を早く進めることを市に求めました。市は、溶融スラグを使った環境に優しいコンクリートの開発や焼却残渣からの金属回収設備の改良、学校予算の1.5倍増などの取り組みを説明しましたが、処分場の決定時期や公園への民間活用の具体的な実施については、まだ検討段階だと答えました。
環境まちづくり・交通子育て・教育 - 2025年12月17日桜井 はるな 議員(立憲民主党)3.6良い質問
マイナ保険証・教科書・子育て施策を問う
桜井議員は、マイナ保険証の登録・利用状況や資格確認書の継続利用、デジタル教科書の導入時期や健康影響、子ども医療費助成拡充の周知方法、相模大野駅のピアノイベントについて質問しました。市は登録率64.3%、利用率66.5%などの数字を示し、資格確認書は引き続き使えると説明。デジタル教科書は小学校で2030年度、中学校で2031年度から導入予定で、医療費助成拡充は対象者全員に案内すると答えました。
医療・福祉子育て・教育文化・スポーツ - 2025年12月17日佐藤 尚史 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
中山間地域の農地活用と移住・観光振興を問う
佐藤議員は、農地を守るための「青地」規制が中山間地域で使われなくなった農地を縛っている問題、若い世代の移住・定住を進める方法、相模湖周辺への観光客誘致について質問した。市は、農地の扱いは県と調整する、移住・定住は子育て支援などを総合的に進める、観光は県への要望や案内整備を進めると答えたが、多くは検討段階にとどまった。
農林・中山間地域経済・産業 - 代表質問2025年11月28日大沢 洋子 議員(立憲民主党)3.6良い質問
駅前再開発から福祉・教育まで広く市政を問う
大沢議員は会派を代表し、相模原駅周辺のまちづくり、小田急多摩線延伸、自動運転バス、教員の働き方改革、保育士確保、不登校対策、障害者施策、衛生研究所の再整備など多数のテーマを質問した。市は火葬予約枠拡大やコールセンターのAI活用効果など一部で具体的な数字を示して答えたが、多くの項目は検討・調査中との答弁にとどまった。
まちづくり・交通医療・福祉子育て・教育行財政・市役所改革防災・安全環境文化・スポーツ - 代表質問2025年11月28日岩井 大 議員(日本維新の会相模原市議団)3.6良い質問
小原の郷・津久井湖整備の財政妥当性を問う
議員は、小原の郷の改修で赤字が出る飲食事業を必須にすることや、県が手放した津久井湖観光センターを市が引き受けること、麻布大学内に動物愛護センターを作ることなどについて、本当にその費用ややり方が正しいのかを数字を示しながら問いました。市は、民間の力を生かすためや地域の魅力発信のために必要だと説明しましたが、多くは「今後検討する」という答えにとどまりました。宮上横山線の安全対策や北朝鮮人権問題の啓発事業には、具体的な取り組みが示されました。
農林・中山間地域経済・産業行財政・市役所改革まちづくり・交通医療・福祉人権・市民活動 - 代表質問2025年11月28日野元 好美 議員(颯爽の会)4.0とても良い質問
小原の郷・第3別館・衛生研究所・交通・教育を問う代表質問
颯爽の会の野元議員が、小原の郷の指定管理者制度導入、第3別館の整備費が当初予算の3倍に膨らんだ経緯、衛生研究所の規模、中山間地域の移動手段確保、不登校対策や外国人児童の日本語支援などを質問。市は指定管理者制度での黒字化を目指すとし、第3別館は機能追加の必要性を説明、移動手段や衛生研究所は今後検討するとし、不登校対策はアクションプランを今年度中に策定すると答えた。
農林・中山間地域行財政・市役所改革医療・福祉まちづくり・交通子育て・教育 - 代表質問2025年11月27日寺田 弘子 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
議案から防災・子育てまで広く問う代表質問
自民党会派を代表し、条例改正案や補正予算など多数の議案に加え、防災、ケアラー支援、子ども医療費助成、待機児童対策、交通、まちづくりなど市政全般について質問。市は多くの項目で取り組み方針や検討状況を説明したが、「検討する」「研究する」にとどまる答弁も目立った一方、新アイススケート場の整備地決定など具体的な前進もあった。
行財政・市役所改革文化・スポーツ人権・市民活動医療・福祉まちづくり・交通経済・産業子育て・教育防災・安全 - 代表質問2025年11月27日榎本 揚助 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.8良い質問
議案から給食センターPCBまで広範に問う代表質問
民主みらい・無所属・地域政党さがみはらの榎本議員が、市民健康文化センターや斎場、土地区画整理、小原の郷など多くの議案に加え、ごみ集積所、バス渋滞、ふるさと納税、アイススケート場整備、学校給食センターのPCB検出問題など市政全般について質問しました。市は多くの項目で「検討・研究する」と答え、土地区画整理の地権者負担軽減や特別支援学級担任への手当拡大など一部で前向きな方針も示しました。
行財政・市役所改革医療・福祉まちづくり・交通文化・スポーツ子育て・教育防災・安全経済・産業環境 - 代表質問2025年11月27日大崎 秀治 議員(公明党相模原市議団)4.0とても良い質問
子育て・防災・環境など幅広く問う代表質問
公明党の大崎議員が、こども医療費助成の拡充、市営斎場や廃棄物処理場の安全性、相武台下駅のバリアフリー化、不登校対策、熊対策、新しいアイススケート場など非常に幅広いテーマで質問した。市は、こども医療費無償化を2027年4月に実施予定とし、不登校対策では中学校全校に支援教室を設置すると約束するなど、多くの項目で前向きな方針を示した。
行財政・市役所改革その他まちづくり・交通子育て・教育環境医療・福祉防災・安全文化・スポーツ - 2025年9月26日渡部 俊明 議員(自由民主党相模原市議団)3.2良い質問
道路修繕・農業振興・子どもの広場の課題を問う
渡部議員は、市民が安心して使える道路の維持管理や修繕予算の確保、農業の担い手不足への対応(農地保全・新規就農者支援・援農ボランティア)、そして自治会が運営する「子どもの広場」の減少と修繕費負担の重さについて質問した。市は、計画的な点検で道路の安全を保つとし、農業では農地集積や就農者支援を進めるとした。子どもの広場は地域自主運営の方針を維持しつつ、市長は居場所の確保が今後の課題だと述べた。
まちづくり・交通農林・中山間地域子育て・教育 - 2025年9月26日栗原 大 議員(立憲民主党)2.8ふつう
リニア車両基地周辺整備と指定管理者制度を問う
リニア中央新幹線の車両基地整備にともなう旧鳥屋小学校の活用や、回送線の旅客化要望の進め方、さらに指定管理者「鳥居原ふれあいの館」の運営が条例の目的からずれていないかを細かい数字を示して質問しました。市は「JR東海と調整中」「事実確認する」といった答弁が中心で、具体的な約束は少なかったです。
まちづくり・交通行財政・市役所改革 - 2025年9月26日小林 たかみち 議員(無所属)3.6良い質問
生活排水・自治会法人化・落ち葉対策を問う
小林議員は、下水道が整備されない小倉・葉山島地区の生活排水対策の遅れ、自治会加入率の低さで新規の自治会法人化がほぼ不可能になっている問題、落ち葉による道路冠水対策について質問しました。市は、地域の実情に応じた浄化槽支援の検討、自治会法人化の要件の妥当性の情報収集、落ち葉対策型グレーチング蓋の導入拡大を進める考えを示しました。
環境人権・市民活動防災・安全 - 2025年9月26日加藤 明徳 議員(公明党相模原市議団)3.0ふつう
医療支援・子どもの健康・交通安全を問う
加藤議員は、増える救急搬送を受け止める病院への財政支援、スマホなど長時間使用による子どもの目の病気への対策、がん治療用ウィッグ助成の対象拡大、危険な一灯点滅式信号機の安全対策について質問しました。市は、県と協力して検討を進める、学校で注意喚起しているなどと答えましたが、新しい具体的な支援の約束は少なめでした。
医療・福祉子育て・教育防災・安全 - 2025年9月26日森 繁之 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.2良い質問
都市間競争・福祉格差・子ども会の未来を問う
森議員は、都市同士が競い合いすぎることの問題点を指摘し、札幌市の例を挙げて近隣都市との連携を提案しました。また、子どもの医療費助成など福祉サービスに住む場所で差が出てはいけないと訴えました。さらに、生活保護を担当する職員の負担や、高齢者を支える仕組みの担い手不足、減り続ける子ども会・PTAの現状についても質問しました。市は、国への財源要望や体制づくりを進めると答えましたが、多くは検討段階にとどまりました。
まちづくり・交通医療・福祉子育て・教育 - 2025年9月26日寺田 弘子 議員(自由民主党相模原市議団)3.0ふつう
ケアラー支援や森林管理など幅広く質問
介護や看護を無償で担う「ケアラー」への支援、駅前の喫煙所整備、木もれびの森の管理、宇宙産業の振興、退任する教育長への質問など幅広いテーマを取り上げた。市はケアラー支援の体制整備や森の実施計画づくり、宇宙関連産業への参入支援を進めると答えた。
医療・福祉子育て・教育経済・産業環境 - 2025年9月25日山口 恒 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
ごみ処分場・学校跡地・消防署・校舎改修を問う
山口議員は、麻溝地区の最終処分場の延命化と地域振興策、もえぎ台小学校跡地の使い方、相武台消防署の移転先、学校校舎の老朽化対策について質問しました。市は「対話を続ける」「検討する」と答えましたが、処分場を最後にするかどうかや消防署の移転時期など、具体的な約束は少なかったです。
環境子育て・教育防災・安全 - 2025年9月25日秋本 仁 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
宇宙産業からリニア・熊対策まで幅広く問う一般質問
宇宙関連企業の誘致やリニア車両基地周辺のまちづくり、熊対策、部活動の地域移行などについて、現状と今後の取り組みを市にただしました。市は前向きな姿勢を示しつつも、多くは「検討する」という段階にとどまりました。
経済・産業まちづくり・交通行財政・市役所改革防災・安全文化・スポーツ子育て・教育 - 2025年9月25日後田 博美 議員(公明党相模原市議団)3.0ふつう
淵野辺再開発・万博出展・検診率向上などを質問
後田議員は、淵野辺駅南口のまちづくり、2027年国際園芸博覧会への出展、がん検診・特定健診の受診率向上、学校図書館への新聞配備について質問しました。市は、工事期間の見直しや検診のSMS通知の効果、新聞一括契約の調整状況などを説明しましたが、多くは「検討中」「調整中」の答弁にとどまりました。
まちづくり・交通環境医療・福祉子育て・教育 - 2025年9月25日臼井 貴彦 議員(立憲民主党)3.8良い質問
北口整備・下水道・火葬場・自殺対策を問う
臼井議員は、相模原駅北口の鉄道と道路を立体化する計画や、下水道管の事故・老朽化対策、大雨対策、火葬場や墓地の予約・整備、自殺対策について質問しました。市は、交通量が基準を超えたため立体化案を検討中であること、下水道事故には関係機関で対応していること、火葬場は需要予測に基づき枠を増やす計画中であること、自殺対策は相談対応の情報共有を強化していくことなどを答えました。
まちづくり・交通防災・安全医療・福祉その他 - 2025年9月25日石川 達 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.6良い質問
宇宙のまちPRと観光振興、通学路歩道橋の安全対策を問う
石川達議員は、JAXAを活かした「宇宙のまち」のPR強化や、宿泊客を増やす観光振興、人気キャラクターとのコラボ、通学路の歩道橋の安全対策などを質問した。市は横断幕設置やバス情報の周知、観光コンテンツの充実、歩道橋の点検・修繕状況などを答え、一部は前向きに取り組む姿勢を示した。
経済・産業まちづくり・交通行財政・市役所改革防災・安全 - 2025年9月25日佐藤 尚史 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
映像ロケ誘致と中山間地の交通・救急体制を問う
映画やドラマのロケ誘致を市の収入や地域活性化につなげる方法、バス路線廃止後の中山間地域(藤野など)の交通手段、自治会集会所の補助金、マイナンバーを使った救急や軽い救急車の導入について質問した。市は、撮影件数や使用料収入が増えていること、乗合タクシーの予約方法を増やすこと、マイナ救急の実証実験に参加すること、軽い救急車の導入を検討することなどを答えた。
経済・産業行財政・市役所改革まちづくり・交通子育て・教育人権・市民活動防災・安全 - 2025年9月25日五十嵐 千代 議員(颯爽の会)3.2良い質問
人権教育・駅北口開発・文化施設・公園遊具の安全を問う
五十嵐議員は、人権条例の取組や学校の人権教育、性の多様性への理解促進、相模原駅北口への国際教育機関誘致や木造都市構想、南市民ホールの存続、公園遊具の事故と安全管理について市の考えを問いました。市は人権教育や啓発の継続、駅北口の交流拠点づくりへの期待、文化施設の役割継承の姿勢を示し、遊具については破損した遊具の原因を金属の腐食などと説明し、危険な遊具の今年度中更新や点検強化を約束しました。
人権・市民活動まちづくり・交通文化・スポーツ防災・安全 - 2025年9月25日大崎 秀治 議員(公明党相模原市議団)3.6良い質問
物価高騰・DX化・防災など幅広く質問
大崎議員は、物価高騰で生活が苦しい人への支援や食料支援、行政手続のデジタル化(書かない窓口・電子申請)、戸籍の広域交付の拡充、バスなど地域の移動手段の確保、麻溝台・新磯野の区画整理事業での住民への配慮、防災・減災対策について幅広く質問した。市は食料支援拡充やDX推進、防災対策の充実には前向きな姿勢を示したが、戸籍の代理申請拡大や公共ライドシェア導入は国や地域の状況を見ながら検討するという答弁にとどまった。
医療・福祉行財政・市役所改革まちづくり・交通防災・安全 - 2025年9月24日西田 悠人 議員(自由民主党相模原市議団)3.0ふつう
光が丘の学校跡地と銀河アリーナを問う
西田議員は、閉校する並木小学校の跡地活用と避難所機能の確保、終末期の医療・ケアを事前に話し合う「人生会議」の普及、廃止が決まった銀河アリーナに代わる新アイススケート場の整備について市の考えを聞いた。市は多くの点で「検討中」と答え、新施設が令和9年の廃止に間に合うかなど具体的な見通しは示されなかった。
まちづくり・交通防災・安全医療・福祉文化・スポーツ - 2025年9月24日今宮 ゆうき 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.8良い質問
通学路の信号機と学校の安全対策を問う
今宮議員は、12年前から要望が続く通学路の交差点への信号機設置、学校での教員による盗撮事件への対応、猛暑の中での運動会実施による熱中症の問題を取り上げた。市は交差点の優先度評価を次期道路整備計画の改定時に行うとし、学校では防犯カメラ導入を検討中、運動会は安全な時期での実施を学校に周知すると答えたが、具体的な実施時期の確約は得られなかった。
まちづくり・交通防災・安全子育て・教育 - 2025年9月24日保々 富美子 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
高齢者支援や感染症対策、博物館環境を問う
保々議員は、固定電話がないと使えない緊急通報サービスの見直し、高齢者の交通事故防止や免許更新予約の混雑対策、倒木事故への対応と賠償、RSウイルス感染症とワクチン助成、市立博物館の託児・飲食・喫茶室の活用などを質問しました。市は多くの項目で検討・協議を約束しましたが、新サービス導入や賠償制度拡充、ワクチン助成には財源面の課題から慎重な姿勢を示しました。
医療・福祉防災・安全行財政・市役所改革子育て・教育まちづくり・交通 - 2025年9月24日仁科 なつ美 議員(立憲民主党)3.2良い質問
自閉症支援と学校デジタル化を問う
仁科議員は、自身の弟が重度自閉症であることを踏まえ、感覚過敏に配慮した公共施設づくり、障害のある兄弟姉妹(きょうだい児)への支援、災害時の個別避難計画について質問しました。また学校でのAIドリル活用や、習熟度に応じたオンライン学習、不登校の子への支援についても聞きました。市は、相談窓口の周知強化や避難支援システムの令和8年稼働、不登校対策でのメタバース活用検討などを答えましたが、静音ゾーンの新設などは予定がないと答えました。
医療・福祉防災・安全子育て・教育 - 2025年9月24日務川 慧 議員(自由民主党相模原市議団)3.8良い質問
自動運転・道路整備・当麻地区・中高生居場所を問う
自動運転サービスの導入、村富相武台線の渋滞対策、当麻地区の市街化編入、中高生の居場所づくりについて質問。市は自動運転実証への取組や渋滞対策の検討、中高生の居場所拡充など前向きな姿勢を示した。
まちづくり・交通子育て・教育 - 2025年9月24日岩井 大 議員(日本維新の会相模原市議団)3.6良い質問
公園・学校・市営住宅・オートバイ隊の維持管理を問う
議員は、公園の古い遊具、テニスコートの水はけ、学校の砂ぼこり、空き家になった市営住宅の跡地、災害時に使うオートバイ隊の訓練不足などを取り上げ、改善を求めた。市は遊具更新への国の補助活用や、学校の散水の工夫、オートバイ隊の訓練充実などを約束したが、多くは「検討する」という答えにとどまった。
まちづくり・交通文化・スポーツ子育て・教育防災・安全 - 2025年9月24日関根 雅吾郎 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
施設・交通・観光など多角的に行財政効率化を問う
議員は、動物愛護センターや美術館など「他市にもある施設」への税金投入の是非、高齢者の移動手段としてのAIタクシー、パスポートセンターの統合による経費削減、犬好き移住促進、土砂災害警戒区域への移住紹介の是非、危険な通学路の整備、喫煙所の民間活用、もうからない観光振興などを質問。市は多くを「検討・研究する」と答え、道路整備など一部は進捗を説明した。
行財政・市役所改革まちづくり・交通経済・産業農林・中山間地域その他 - 2025年9月24日折笠正治 議員3.4良い質問
主権者教育・住環境・親権制度について問う
若者の政治参加を促す主権者教育、相模大野駅周辺の住宅地の質向上や公民連携、翠ヶ丘線の道路安全、離婚後の親権・養育の相談体制について質問。市は主権者教育をこども・若者未来局中心に進めると約束し、住宅地は用途地域見直しで容積率緩和を進めるとした。翠ヶ丘線は用地取得交渉中、親権相談は環境づくりに努めると答弁した。
子育て・教育まちづくり・交通人権・市民活動 - 代表質問2025年9月3日桜井 はるな 議員(立憲民主党)3.2良い質問
子育て・防災・環境など多岐の議案を問う代表質問
立憲民主党の桜井はるな議員が、児童クラブの料金改定、保育園再編、区画整理工事、防犯カメラ補助、基金積立、太陽光発電など多数の議案・テーマについて代表質問した。市は多くの項目で「検討する」「状況を注視する」と答え、保育園の駐車場増設や児童クラブの定員拡大など一部は前向きな対応を約束した。
子育て・教育まちづくり・交通防災・安全行財政・市役所改革環境経済・産業医療・福祉人権・市民活動 - 代表質問2025年9月3日鈴木 晃地 議員(日本維新の会相模原市議団)3.8良い質問
決算・LED化・ごみ収集など多岐にわたる代表質問
日本維新の会相模原市議団の鈴木晃地議員が、令和6年度決算や基金の使い方、公共施設のLED化、ごみの戸別収集、学校施設の老朽化、動物愛護センター、防犯対策、育児休業、児童クラブなど幅広いテーマで市の考えを質問。市は多くの項目で検討を進める姿勢を示したが、具体的な約束は限定的だった。
行財政・市役所改革環境子育て・教育医療・福祉防災・安全 - 代表質問2025年9月3日長谷川 くみ子 議員(颯爽の会)3.2良い質問
決算・基金活用から福祉・環境まで広範に問う
颯爽の会の長谷川議員は、市の決算の使い方、障害者手当の廃止、児童クラブの値上げ、南市民ホール廃止、PFAS(有害物質)汚染、いじめ対応など多くのテーマを質問しました。市は児童クラブの受入年齢拡大など一部は前向きでしたが、多くは「検討する」止まりや現状説明に終わりました。
行財政・市役所改革子育て・教育医療・福祉文化・スポーツ環境 - 代表質問2025年9月2日中村 昌治 議員(自由民主党相模原市議団)4.0とても良い質問
戦後80年から市政全般まで幅広く問う代表質問
自民党市議団を代表して、戦後80年への思いから決算、子育て・教育、まちづくり、防災、医療など市政のほぼ全分野について質問しました。市長や教育長は、学校の冷房を2028年夏までに整備する方針や児童クラブを小6まで広げる方針など、いくつか前向きな答えを示しましたが、医療費の無償化や二次救急への支援拡大などは「検討する」という答えにとどまりました。
人権・市民活動行財政・市役所改革医療・福祉子育て・教育まちづくり・交通防災・安全その他文化・スポーツ - 代表質問2025年9月2日榎本 揚助 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)4.0とても良い質問
財政健全性と教育行政めぐる代表質問
議員は令和6年度決算が健全であることを踏まえ、市債活用や法人市民税の増収策、グリーンプールの指定管理料の妥当性などを問いました。また学校給食センターの工事延期への対応、児童クラブの値上げ、部活動の地域移行や学校選択制についても具体的な方針を求めました。市は財政は健全と説明し、スケート場新設や学校空調整備は前向きに答えましたが、多くの項目は検討中のままでした。
行財政・市役所改革子育て・教育防災・安全文化・スポーツまちづくり・交通 - 代表質問2025年9月2日南波 秀樹 議員(公明党相模原市議団)3.6良い質問
決算総括と子育て・福祉・防災の総点検
公明党市議団を代表して南波議員が、令和6年度決算を振り返りながら、税収・基金の状況、職員の育児休業、児童クラブの拡充、倒木対策、学校の空調・ICT環境、介護福祉施策、暑熱対策、投票環境など非常に幅広いテーマで市の考えをただしました。市は児童クラブの小学6年生までの受入れ拡大を令和10年度までに進めることなど一部前向きな方針を示しましたが、多くの項目は「検討する」「研究する」という答弁にとどまりました。
行財政・市役所改革子育て・教育防災・安全まちづくり・交通医療・福祉その他 - 2025年6月30日阿部 善博 議員(自由民主党相模原市議団)3.2良い質問
数字で見る市政運営と相模大野・防災の課題
阿部議員は、市の政策が数字や根拠に基づいて決められているか、相模大野駅周辺のまちづくりがどう進むか、災害に備えて自治会支援をどう強化するかを質問しました。市は、データ分析をさらに進める姿勢や、デッキ・公園の改修予定、自治会支援条例の検討などを答えましたが、産業連関表の作成は3年以上遅れていることが明らかになりました。
行財政・市役所改革経済・産業まちづくり・交通防災・安全 - 2025年6月30日臼井 貴彦 議員(立憲民主党)3.8良い質問
相模原駅北口の再開発と教育DXを問う
相模原駅北口の国有地利用計画や周辺道路の整備、都市計画の見直し、学校のデジタル化(教育DX)について質問。市は国との協議や道路整備の進め方、通信環境の更新スケジュールなどを答えたが、多くは「検討する」という段階だった。
まちづくり・交通子育て・教育 - 2025年6月30日大崎 秀治 議員(公明党相模原市議団)3.2良い質問
平和・SDGsから防災・子育て・医療まで幅広く質問
大崎議員は戦後80年の平和事業、核兵器廃絶、SDGs、プラごみ再資源化、地球温暖化対策、防災・避難所体制、子育て支援、市内病院や看護師確保、新プラネタリウムを使った観光戦略など非常に幅広いテーマを質問しました。市はほとんどの項目で前向きな姿勢を示しましたが、児童クラブ補助の拡充や病院への支援など、お金のかかる要望については財源の話はほとんど出ませんでした。
人権・市民活動行財政・市役所改革環境防災・安全子育て・教育医療・福祉文化・スポーツ - 2025年6月30日鈴木 秀成 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)4.0とても良い質問
都市部の移動支援・農業支援・道路安全を問う
鈴木議員は、都市部の高齢者や障害者の移動手段を確保するための定額タクシー制度や自動運転の導入、農業者への補助拡充、ビニールハウスでの資材保管ルール、公共施設の公平利用、大和市境の危険な交差点や死亡事故現場の安全対策などを幅広く質問した。市は、定額タクシー制度は費用面の課題があるとしつつ小さな交通の充実を検討するとし、自動運転は企業と意見交換を進めていると回答。農業支援や道路安全については、実態を踏まえながら検討・対策を進めると答えた。
まちづくり・交通農林・中山間地域文化・スポーツ防災・安全 - 2025年6月30日須田 毅 議員(自由民主党相模原市議団)3.0ふつう
学習机から駅前再開発まで幅広く問う一般質問
須田議員は、学校の学習机の改善(津久井産材の天板交換やタブレット対応)、学校・公民館施設の改修、学校グラウンドの地域開放手続きの簡素化、放課後児童クラブでの空き教室活用、そして相模原駅北口の再開発計画や周辺道路整備について質問した。市は学校施設の雨漏り対応予算確保や北側外周道路の今年度内供用開始など前向きな答弁をした一方、多くの項目は「検討する」止まりだった。
子育て・教育文化・スポーツ行財政・市役所改革まちづくり・交通 - 2025年6月27日三須 城太郎 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.6良い質問
ロボットのまち・自転車安全・駅北口スタジアムを問う
三須議員は、ロボット産業の振興策、自転車の事故・マナー・ヘルメット着用率向上、相模原駅北口のまちづくりとスタジアム構想について質問した。市はロボットの実証実験や自転車路面標示の改善には前向きだったが、スタジアムは民間提案がなかったため計画に含めず、北口の経済効果試算も時期を明示しなかった。
経済・産業防災・安全まちづくり・交通文化・スポーツ - 2025年6月27日萩生田 康治 議員(自由民主党相模原市議団)3.0ふつう
自治会・JAXA・受動喫煙・職員確保を問う
萩生田議員は、自治会の加入促進やデジタル化支援、JAXAを生かしたまちのPR、たばこの望まない受動喫煙対策、市職員や教職員が働きやすい環境づくりについて質問しました。市は多くの項目で「検討する」「情報を共有する」と答え、具体的な実施時期や予算までは示されませんでした。
人権・市民活動文化・スポーツ経済・産業子育て・教育医療・福祉行財政・市役所改革 - 2025年6月27日岡本 浩三 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
多文化共生と生活保護・交通安全・防災の課題を問う
増え続ける外国人市民への相談体制や子どもの教育支援、生活保護受給者を支えるケースワーカーの負担、自転車事故対策とヘルメット普及、老朽化が進む防災無線の多重化について質問した。市は相談窓口の拡充や交通公園の改修、留学生による情報発信事業の開始、防災無線の再整備検討などを答えた。
子育て・教育人権・市民活動経済・産業医療・福祉防災・安全 - 2025年6月27日桜井 はるな 議員(立憲民主党)3.2良い質問
子育て医療費・ごみ減量・文化施策を幅広く提言
桜井議員は、高校生世代のこども医療費助成の所得制限撤廃や、清掃工場の安全対策、ごみのリサイクル推進、公共施設への製氷機設置、プラネタリウムを使った文化活動、公園のカモが暮らせる環境づくりなど幅広いテーマを質問。市は医療費助成の評価や検討姿勢を示したが、所得制限撤廃や製氷機設置には慎重な答弁だった。
子育て・教育環境文化・スポーツ - 2025年6月27日大八木 聡 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
AI活用・枝木対策・自治会支援を問う
大八木議員は、AIを使った市民対応の改善(コールセンターやチャットボットへのAI導入、市民の声のAI分析)、空き家などから道路にはみ出す枝木への対策(改正民法の活用、通学路の安全確保)、自治会の集会所補助制度の見直しについて質問した。市は、来年のシステム更新でAI型FAQやRAG・多言語対応の導入を検討し、枝木対策や集会所補助の制度見直しも進めると答えたが、多くは「検討する」との答弁にとどまった。
行財政・市役所改革防災・安全人権・市民活動 - 2025年6月27日松浦 千鶴子 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.6良い質問
不登校対策と教員の働き方、子どもの安全を問う
松浦議員は、不登校対策の国への要望内容や基本方針、教員の長時間労働と産業医面談の少なさ、通学路の安全対策について質問した。市は不登校対策の基本方針づくりやスクールガード・リーダーの増員などを約束したが、産業医面談の改善やこども110番の家の災害時活用は検討段階にとどまった。
子育て・教育行財政・市役所改革防災・安全 - 2025年6月27日岩井 大 議員(日本維新の会相模原市議団)3.6良い質問
浸水・防犯・道路など5分野を問う一般質問
岩井議員が、境川・鳩川の浸水対策、防犯カメラ補助制度、宮上横山線の信号機設置、街路樹・公園樹木の管理、危機管理局の組織体制について市に質問した。市は河川改修やごみ集積所の仮設確保などを約束したが、防犯カメラの予算増額や樹木管理方針の具体化は「検討する」という答えにとどまった。
防災・安全まちづくり・交通環境 - 2025年6月27日野元 好美 議員(颯爽の会)3.6良い質問
香害対策とプラごみ・地域交通の課題を問う
野元議員は、柔軟剤などの香りで体調を崩す「香害・化学物質過敏症」への対策、プラスチックごみの一括回収に伴うコストと環境対策、路線バス撤退後の地域の移動手段確保について質問しました。市は、学校での実態把握や物品選定への配慮、ごみ減量目標の設定、乗合タクシーの実証運行などについて「検討する」と答えましたが、実態調査の実施には応じませんでした。
医療・福祉子育て・教育環境まちづくり・交通 - 2025年6月26日西田 悠人 議員(自由民主党相模原市議団)3.2良い質問
STEAM教育と単身高齢者支援を問う
学校教育と高齢者福祉をテーマに質問。STEAM教育や寄贈された機材の活用拡充、プログラミング教育の研修体制について問い、市は検討を進めると答えた。また増え続ける単身高齢者の住まい確保や見守り、身寄りのない人へのガイドライン、駐車場規制緩和、高齢者スポーツの支援も取り上げたが、市の答弁の多くは検討・研究にとどまった。
子育て・教育医療・福祉まちづくり・交通 - 2025年6月26日榎本 揚助 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
給付事務負担と補給廠開発の夢を問う
国からの現金給付が市の事務負担になる問題、個人市民税を減税した場合の税収減や事務経費、高齢者向け給付の対象や効果、人口の転入・転出データを基にした少子化対策、そして相模総合補給廠一部返還地のまちづくり案について数字と根拠を示すよう求めた質問。市は事務負担の実例や税収減の額などは説明したが、まちづくりの経済効果や鉄道延伸の見通しは示せなかった。
行財政・市役所改革子育て・教育まちづくり・交通 - 2025年6月26日中村 忠辰 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
公共工事・ごみ処理・農業政策を幅広く問う
中村議員は、公共工事の工期を分散させる仕組みや契約後のトラブル対応、リチウムイオン電池による火災防止、使用済み食用油を飛行機の燃料として活用する取組、農業の担い手支援や鳥獣被害対策などについて質問しました。市は、工事の分散は進んでいると説明し、電池回収や燃料活用は今後検討を進めると答え、鳥獣被害対策の予算は実際に増やしたと答えました。
まちづくり・交通行財政・市役所改革環境農林・中山間地域 - 2025年6月26日鈴木 晃地 議員(日本維新の会相模原市議団)3.0ふつう
学校支援や公園事故、子育て施策など幅広く質問
鈴木議員は、全国大会出場時の学校への支援、麻溝公園の遊具事故、スケートボード場やふれあい動物広場の利用状況、生産緑地の管理不全、子供の施設無料化など6つのテーマを質問。市は現状や調査中の内容を説明したが、多くは「検討する」止まりで、具体的な制度変更の約束は少なかった。
子育て・教育防災・安全文化・スポーツ医療・福祉農林・中山間地域 - 2025年6月26日務川 慧 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
米づくり・道路・人員配置・図書館を問う
務川議員は、米づくりを支える用水路の改善や田んぼの統合支援、お米の値段を学ぶ教育、三大開発プロジェクトを結ぶ道路の整備状況、市役所の人員配分の偏り、図書館相武台分館の移転先について質問した。市は価格教育や図書館移転の検討方針など一部前向きな姿勢を示したが、用水の増量や道路の完成時期、予算増額には明確な答えを避ける場面が多かった。
農林・中山間地域子育て・教育まちづくり・交通行財政・市役所改革文化・スポーツ - 2025年6月26日谷川 ヒロシ 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.0ふつう
交通空白・ペット共生・避難所運営を問う
中山間地域でのバス撤退に伴う移動支援のあり方、犬と人が共生できるまちづくり、自治会に頼りがちな避難所運営の課題について、谷川議員が市の考えをたずねた。市は乗合タクシーの運賃設定や輸送資源の活用を検討する姿勢を示したが、ペットの環境整備や避難所の体制強化については、情報収集や動向注視にとどまる答弁が多かった。
まちづくり・交通その他防災・安全 - 2025年6月26日長谷川 くみ子 議員(颯爽の会)3.0ふつう
PFAS汚染対応と無料低額宿泊所の実態改善を問う
PFAS(有機フッ素化合物)による水質汚染への市の対応と、生活保護受給者が入る無料低額宿泊所の暮らしの質について質問。市は汚染源企業への指導や専用水道の切替え指導、宿泊所の食事・金銭管理・冷房設備の改善指導を約束したが、血液検査の実施や汚染源の特定には踏み込まなかった。
環境医療・福祉 - 2025年6月26日羽生田 学 議員(無所属)3.0ふつう
データセンター誘致やバス・ホール・奨学金を問う
羽生田議員は、麻溝台・新磯野地区にデータセンターを誘致することの環境への影響や、計画を産業用地だけにすることを問いました。また、バス運転手不足を補うため市が自らバスを運行すること、廃止予定の南市民ホールを改修して使い続けること、大学生のための返さなくてよい奨学金の新設を求めました。市は、環境面への助言はするが誘致計画は進め、市営バスは運行せず、ホールも改修せず廃止する方針で、奨学金の新設も考えていないと答えました。
環境まちづくり・交通文化・スポーツ子育て・教育 - 代表質問2025年6月9日仁科 なつ美 議員(立憲民主党)3.2良い質問
福祉・教育・防災など広範な課題を問う
立憲民主党の仁科議員が、障害者施設の廃止、学校再編、児童相談所職員の過重労働、介護人材不足、ごみ処理施設の事故、システム標準化の経費増加など、非常に幅広い市政課題について質問した。市は多くの項目で「検討する」「研究する」と答える一方、リニア関連道路の拡幅工事や学校給食の見積り時期短縮などでは具体的な前進を示した。
医療・福祉行財政・市役所改革まちづくり・交通子育て・教育防災・安全 - 代表質問2025年6月9日五十嵐 千代 議員(颯爽の会)3.4良い質問
福祉・AI・交通、多岐にわたる課題を問う代表質問
民生委員の負担軽減、障害者手当廃止後の生活困窮者支援、孤独死・孤立死対策、生成AIの活用、中山間地域の移動手段確保について質問した。市は実態調査の実施や検討を進めると答えたが、目標値設定や具体的な支援策、件数把握については「していない」「検討中」との答弁が多かった。
医療・福祉行財政・市役所改革まちづくり・交通 - 代表質問2025年6月9日こさわ 隆宏 議員(日本維新の会相模原市議団)3.4良い質問
北口再開発や防災・入札改革など多岐に質問
日本維新の会の代表質問。相模原駅北口地区の再開発計画、避難所の空気環境改善、災害協定、観光振興、自治会加入促進、職員の地域貢献活動休暇制度、入札制度改革について、数字や他市事例を示しながら質問した。市側の答えは多くの項目で「検討する」にとどまった。
まちづくり・交通防災・安全文化・スポーツ人権・市民活動行財政・市役所改革 - 代表質問2025年6月6日渡部 俊明 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
自民党代表質問、施設再編や交通・財政戦略を広く問う
自民党会派が市長に、学校の統廃合、民生委員の担い手不足、中山間地域のバス路線再編、アイススケート場や新斎場の整備、相模原駅北口のまちづくりなど、市政のほぼ全分野について現状と今後の方針をたずねました。市側は多くの項目で「検討を進める」「地域と対話しながら進める」と答え、具体的な財源や期限まで示したものは限られました。
子育て・教育医療・福祉まちづくり・交通防災・安全経済・産業文化・スポーツ行財政・市役所改革 - 代表質問2025年6月6日山口 恒 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
学校・駅前再整備・ごみ処理など市政全般を問う代表質問
山口議員は、民生委員制度、もえぎ台小学校の跡地利用、学校施設の老朽化、ごみ最終処分場、相模原駅北口のスタジアム構想、アイススケート場、熱中症対策など市政の幅広いテーマについて市の考えや今後の計画を質問しました。市長らは多くの項目で「検討を進める」「調査結果を踏まえて考える」と答え、学校施設の緊急修繕や学びの多様化学校の方針策定など一部は具体的な時期を示しましたが、スタジアムについては計画に含めない方針が示されました。
医療・福祉子育て・教育経済・産業行財政・市役所改革環境文化・スポーツまちづくり・交通防災・安全 - 代表質問2025年6月6日後田 博美 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
物価高騰から福祉・教育まで幅広く質問
公明党の後田議員が、物価高騰対策、障害者施設の廃止後の支援体制、クマの出没対策、バス路線の統廃合、プラネタリウムを生かした地域振興、子育て・介護・孤立死対策、教員確保など非常に多くのテーマを質問しました。市は多くの項目で「検討する」「国の動向を注視する」と答え、下水道料金の減免やバス定期券への補助は行わない考えを示した一方、クマよけの電気柵支援やふるさと納税の新しい返礼品などには前向きな答弁もありました。
医療・福祉子育て・教育経済・産業防災・安全まちづくり・交通文化・スポーツ - 2025年3月21日阿部 善博 議員(自由民主党相模原市議団)3.2良い質問
農業支援・生成AI・民主主義・都市間連携を問う
議員は、農業の担い手不足や農作物盗難、直売所支援、学校給食での地場産利用拡大、生成AIの市役所・学校・産業での活用、投票率向上や主権者教育、町田市など近隣市との道路・連携強化について質問しました。市は新しいビジョン策定やDX推進課の新設などを説明しましたが、多くの項目は「検討・研究する」という答弁にとどまりました。
農林・中山間地域行財政・市役所改革人権・市民活動まちづくり・交通 - 2025年3月21日栗原 大 議員(立憲民主党)3.0ふつう
中山間地域振興と子育て支援を問う
議員は、津久井産材の活用や森林整備への支援、水源環境保全税の継続、中山間地域のまちづくり、リニア車両基地に伴う旧鳥屋小学校の活用、新駅誘致、出産費用や児童手当の市独自上乗せなどを質問した。市は多くを「検討する」「働きかける」と答え、児童手当の上乗せは年間約43億円かかるため難しいと答えた。
農林・中山間地域まちづくり・交通子育て・教育 - 2025年3月21日南波 秀樹 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
SNS広報活用と若者・更生保護支援を問う質問
公明党の南波議員が、市のSNS広報の評価や専門人材確保、民間と連携したリユース・食品ロス対策、虐待などで居場所がない若者を守るシェルター、若者相談拠点、更生保護の支援体制などについて質問。市は多くの項目で「検討する」「調査する」と答え、専任職の対象拡大には慎重な姿勢を示した。
その他行財政・市役所改革環境医療・福祉人権・市民活動 - 2025年3月21日森 繁之 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
救急・人事・給食・北口スタジアムを問う質問
森議員は、年末年始に救急車が不足した状況や救急医療の体制、市役所職員の人事異動や人材育成、大規模な公共事業を事前に評価する制度、学校給食での異物混入、相模原駅北口のスタジアム構想について質問しました。市は救急出場が例年より大幅に増えたことなどを説明し、人事や評価制度の見直しを検討すると答えましたが、スタジアムについては民間提案で土地取得を伴う計画が示されなかったとして、今後の会議で方針を決めるとしました。
医療・福祉行財政・市役所改革子育て・教育まちづくり・交通 - 2025年3月21日中村 昌治 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
ごみ収集・桜・渋滞対策について市の対応を問う
中村議員は、ごみ収集を安定して続けるための契約や人手不足対策、伐採された市役所通りの桜の活用法、観光に生かす桜の植栽プラン、物流施設増加による田名地区の渋滞対策について質問した。市は契約見直しの検討や交通量調査の実施、桜を使った記念品づくりなど、一部前向きな対応を示した。
行財政・市役所改革環境文化・スポーツ人権・市民活動経済・産業まちづくり・交通 - 2025年3月19日石川 達 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.6良い質問
JAXA連携・無縁遺体・インフラDX・山岳観光を問う
石川達議員は、JAXA相模原キャンパスとの連携強化、引取手のない遺体・遺骨や無縁墓・残骨灰の扱い、インフラ分野でのAI活用、陣馬山などの観光振興とトイレ整備について質問した。市は連携拡大やマニュアル見直し、他市の実態調査、研究を進めると答えた。
文化・スポーツ医療・福祉行財政・市役所改革まちづくり・交通経済・産業 - 2025年3月19日折笠正治 議員3.6良い質問
景観配慮のまちづくりと選挙環境整備を問う
折笠議員は、まちの景観を守るルールと政治活動用ポスターの規制、誰もが投票しやすい環境(期日前投票所の増設、バリアフリー、電子投票・移動式投票所の可能性)、南市民ホールの跡地活用や南区合同庁舎の改修、県道の整備について質問した。市は景観重点地区の候補地を示し、投票日前日の期日前投票所開設や投票支援カード導入を検討する一方、電子投票や移動式投票所は現時点では難しいと答えた。南市民ホールの跡地活用方針は令和7年度中に示す予定とされた。
まちづくり・交通行財政・市役所改革子育て・教育文化・スポーツ - 2025年3月19日中村 忠辰 議員(公明党相模原市議団)3.6良い質問
移住・介護・投票・道の駅を他市事例で提案
中村議員は、田舎に住んでみるお試し移住事業や二地域居住の支援、介護人材不足への対策、障害や高齢で投票に行きにくい人への支援、道の駅づくりについて市の考えを聞きました。市は事業の拡大や検討を進めると答えましたが、多くは「研究する」「検討する」という内容でした。
経済・産業医療・福祉人権・市民活動農林・中山間地域 - 2025年3月19日こさわ 隆宏 議員(日本維新の会相模原市議団)3.2良い質問
万博・SDGsフェス出展とゲーム活用教育・PRを問う
大阪・関西万博や地方創生SDGsフェスに相模原市が出展する意義、桃太郎電鉄などのゲームを使った学校教育(エデュテインメント)の活用、メディアを使ったシティプロモーションについて質問した。市は出展の意義や教育効果、メディア露出の成果を説明し、桃鉄の「物件駅」採用に向けてゲーム会社へ働きかける考えを示した。
経済・産業子育て・教育その他 - 2025年3月19日大沢 洋子 議員(立憲民主党)3.2良い質問
防災・観光・自治会支援への多角的な質問
大沢議員は、災害時の医療救護所の周知不足、津久井湖観光センターや道の駅の整備、自治会加入率の低下などについて質問しました。市は津久井湖観光センターの県からの譲渡条件や道の駅の整備方針、自治会交付金の見直しなど一部で具体的な前進を示しましたが、衛生研究所の再整備や新しい観光資源づくりは検討段階にとどまりました。
防災・安全医療・福祉経済・産業人権・市民活動 - 2025年3月19日秋本 仁 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
産業連携から斎場・スポーツ・文化財まで問う一般質問
イノベーション拠点の連携や企業の海外展開支援、新斎場の整備状況、部活動の地域移行や新素材の体育館床材、文化財の担い手不足、アートラボはしもとの再整備など幅広いテーマを質問。市は多くの項目で「検討する」としつつ、体育館の床材更新やアートラボのリニューアル時期など一部で具体的な予定を示した。
経済・産業医療・福祉文化・スポーツ - 2025年3月19日長谷川 くみ子 議員(颯爽の会)3.0ふつう
南市民ホール廃止とPFAS対策を問う一般質問
南市民ホールを廃止する市の方針について、利用者への影響調査や閉館延期、代わりの施設での機能確保を求めた。また化学物質PFASについて、相模総合補給廠内の調査や市民の血液検査、国の評価のやり直しを求めた。市は廃止方針は変えないが利用者の声を聴き続けると答え、PFAS対策は国の方針待ちの姿勢を示した。
文化・スポーツ環境医療・福祉 - 2025年3月19日岡本 浩三 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
動物愛護・防災DX・移動支援・学校図書館を問う
動物に優しいまちづくり、災害時の避難支援のデジタル化、お年寄りなどの移動支援、学校図書館の充実について質問した。市は殺処分ゼロの継続や防災システムの活用、図書購入費の大幅増額など一部前向きな答えをしたが、動物愛護センターの具体像や公園での猫対応、移動支援の拡充は今後検討という答えが多かった。
環境防災・安全まちづくり・交通子育て・教育 - 2025年3月18日西田 悠人 議員(自由民主党相模原市議団)3.2良い質問
放課後の子供の居場所と学校跡地活用を問う
西田議員は、児童クラブの待機児童問題や放課後子ども教室の拡充、閉校する学校の跡施設の暫定利用(地域利用・撮影ロケ地貸出)、博物館の展示・収蔵庫の課題について質問しました。市は数字を示しつつ、多くの点で「今後検討する」という答弁にとどまりましたが、撮影ロケ地貸出の歳入確保効果や職員の現場訪問強化などは前向きに答えました。
子育て・教育まちづくり・交通文化・スポーツ - 2025年3月18日榎本 揚助 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.8良い質問
新斎場整備の遅れと太陽光パネル義務化を問う
相模原市が津久井地域に計画していた新しい火葬場「新斎場」の完成が、当初予定の令和6年度から大きく遅れている問題を追及。予算がつかず4年間事業が止まっていたことや人員不足が判明し、市は組織を課に格上げして強化すると答えた。また新築住宅への太陽光パネル設置義務化について、貧富の差の拡大や人権問題、効果測定の難しさを指摘し、市の姿勢をただした。
医療・福祉行財政・市役所改革環境 - 2025年3月18日保々 富美子 議員(公明党相模原市議団)3.2良い質問
図書館・公園・子育て・福祉など幅広い市民生活課題を質問
保々議員は、相模大野図書館の子ども向けフロアと公園の連携や授乳室の改善、放置自転車やバスルートの問題、ドッグランの今後、小1の壁や朝の子供の居場所、高齢者の在宅医療・帯状疱疹ワクチンなど幅広いテーマを質問。市は一部で前向きな改善(おむつ替えスペース設置予定など)を示したが、多くは「検討・研究する」という答弁だった。
子育て・教育文化・スポーツまちづくり・交通医療・福祉 - 2025年3月18日今宮 ゆうき 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)2.8ふつう
アイススケート場と子育て支援策を問う
今宮議員は、銀河アリーナの存続や新施設移行までの空白期間への対応、市内南北を結ぶLRT構想、相模原駅北口の返還地活用、保育料無償化や出産にかかる費用の助成拡充など子育て支援策について質問した。市は妊婦健診助成の増額はすでに決定していると答えたが、保育料無償化などは財政への影響を理由に慎重な姿勢を示し、多くの項目で検討や研究にとどまった。
文化・スポーツまちづくり・交通子育て・教育医療・福祉 - 2025年3月18日務川 慧 議員(自由民主党相模原市議団)4.2とても良い質問
保育DXと財源論、学校施設改修、跡施設活用を問う
保育現場のデジタル化や保育士の処遇改善にかかる費用、学校の雨漏り修繕、閉校するもえぎ台小学校の跡地利用について質問しました。市は情報提供や検討を進めると答え、一部校舎の修繕予定や無償化に必要な予算額などを具体的に示しましたが、多くは今後の検討課題として残りました。
子育て・教育まちづくり・交通 - 2025年3月18日関根 雅吾郎 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.2良い質問
ふるさと納税から葬儀まで、多角的に迫る一般質問
ふるさと納税の手数料問題、市職員の婚活・親睦、補給廠跡地への高層マンション誘致による税収増、温暖化対策、火葬・土葬のあり方、歩道の段差など幅広いテーマを質問。市は多くの項目で現状説明や慎重検討にとどまり、前向きな約束はアニメ関連の文化庁への働きかけ程度だった。
行財政・市役所改革子育て・教育文化・スポーツまちづくり・交通防災・安全医療・福祉 - 2025年3月18日小林 たかみち 議員(無所属)3.0ふつう
学力・通学費・交通安全・消防団を問う
子供の学力差解消、中山間地域の通学費負担、運転免許更新のキャッシュレス化で困っている交通安全協会への支援、消防団のデジタル化と出動人員のルールについて質問しました。市は学力は全国平均並みになったと説明し、通学費助成は地域を限定すると不公平になるとして慎重な姿勢、交通安全協会は個別に相談していく、消防団の点検整備の人数は団員の意見を聞いて見直しを検討すると答えました。
子育て・教育農林・中山間地域防災・安全 - 2025年3月18日萩生田 康治 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
未利用地・銀河連邦・窓口DXなど多岐にわたる提案
議員は、使われていない市の土地を映画撮影に活用する案、友好都市「銀河連邦」との交流強化や学校給食での連携、市役所の電話窓口の一本化・多言語化、少額の契約ルール見直し、宇宙産業の拠点誘致などを提案した。市は多くを「検討する」としつつ、一部は具体的な取組方針を示した。
経済・産業子育て・教育行財政・市役所改革 - 代表質問2025年2月27日臼井 貴彦 議員(立憲民主党)4.0とても良い質問
子育てから財政構造まで幅広く問う代表質問
立憲民主党の臼井議員が、休日一時保育、くるみん認定企業の支援、ふれあい収集、防犯カメラ、新斎場整備、学校給食費無償化、PFAS対応、市の財政構造など非常に多くのテーマを質問。市は多くで「検討する」と答え、給食費無償化の継続は約束したが、防犯カメラの市設置やPFASの市民支援は実施しない方針を示した。
子育て・教育経済・産業医療・福祉人権・市民活動防災・安全その他環境行財政・市役所改革 - 代表質問2025年2月27日鈴木 晃地 議員(日本維新の会相模原市議団)3.6良い質問
子育て予算や給食無償化など多岐な代表質問
議員は、子育て・教育予算の増額、ごみの戸別収集、防災用井戸、障害者福祉、学習支援クーポン、動物愛護センター、DX条例、職員給与、市営住宅廃止、給食費無償化、区画整理事業など多くのテーマで市の考えを尋ねた。市長らは予算増額の具体額や制度の仕組みを説明し、給食費無償化の継続など前向きな答弁もあったが、民間住宅活用や所得制限撤廃などは今後の検討にとどまった。
子育て・教育環境防災・安全医療・福祉行財政・市役所改革まちづくり・交通 - 代表質問2025年2月27日野元 好美 議員(颯爽の会)3.8良い質問
予算・子育て条例・交通など広範な代表質問
颯爽の会の野元議員が、来年度予算の使い方、人材不足や少子化への対策、子育て応援条例、障害者手当の廃止、子どもの権利、バスなどの移動手段について、他都市の事例を示しながら質問した。市側は多くの項目で「検討する」という答えにとどまり、条例の内容や道路計画の見直しは行わないとした。
行財政・市役所改革人権・市民活動子育て・教育医療・福祉まちづくり・交通 - 代表質問2025年2月26日大槻 和弘 議員(自由民主党相模原市議団)4.0とても良い質問
令和7年度予算と市政全般を問う代表質問
自民党市議団を代表して大槻議員が、過去最大となった令和7年度予算案や子育て応援条例、DX条例など各議案に加え、防災、教育、まちづくり、基地対策まで市政全般について質問した。市長は「攻めの予算」で積極的な編成を行ったと説明し、学校給食の一部無償化やアイススケート場の整備方針などにも答えたが、多くは検討・研究段階の答弁だった。
行財政・市役所改革子育て・教育防災・安全まちづくり・交通医療・福祉環境文化・スポーツその他 - 代表質問2025年2月26日松浦 千鶴子 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.6良い質問
令和7年度予算と市政全般を問う代表質問
松浦議員は会派を代表し、過去最大となった令和7年度予算の特徴や、子育て・教育予算、市税収入、基金の使い方、駅周辺のまちづくり、学校給食費の一部無償化、職員の離職防止など市政全般について質問しました。市は積極的な予算編成を進めたと説明し、多くの項目で今後検討・調査研究を進める姿勢を示しました。
行財政・市役所改革子育て・教育防災・安全まちづくり・交通文化・スポーツ環境医療・福祉 - 代表質問2025年2月26日西家 克己 議員(公明党相模原市議団)3.8良い質問
子育て・防災・DXなど幅広い代表質問
公明党の西家議員が、令和7年度予算の方針、子育て応援条例、学校給食費の無償化、道路陥没・下水道老朽化対策、バス路線維持、防災対策、職員の働き方、5歳児健診、障害者差別根絶など非常に多くのテーマで質問した。市は多くの項目で「検討する」との答弁にとどまったが、DX推進課の新設や育休取得率の向上、婚活イベントの実施などは具体的な取組を示した。
行財政・市役所改革子育て・教育防災・安全まちづくり・交通経済・産業医療・福祉人権・市民活動 - 2024年12月18日渡部 俊明 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
魅力発信・自治会・子供の安全を問う質問
渡部議員は、市のSNSでの魅力発信や文化芸術活動への助成、成人式(はたちのつどい)での障害者への配慮、自治会の存続策、通学路の安全や外国につながる子供への支援などを幅広く質問した。市はSNSキャンペーンや防犯カメラ設置の検討など前向きな姿勢を示したが、多くは「検討する」段階にとどまり、具体的な予算や実施時期の約束は少なかった。
その他文化・スポーツ子育て・教育人権・市民活動防災・安全 - 2024年12月18日野元 好美 議員(颯爽の会)3.6良い質問
子どもの権利・相談支援と障害福祉の不正請求を問う
子どもの安全・権利・相談支援や不登校対策、障害福祉サービスの不正請求について質問した。水泳授業や子どもの権利相談室、思春期相談、不登校支援の充実を求め、障害福祉事業所による約6500万円の過剰請求事案も追及した。市は多くを「検討する」と答えつつ、校内登校支援教室の全校設置目標などを示した。
防災・安全人権・市民活動医療・福祉子育て・教育行財政・市役所改革 - 2024年12月18日臼井 貴彦 議員(立憲民主党)3.6良い質問
避難所の安全確認と高齢者・教育の課題を問う
地震が起きたときの避難所の安全確認の仕組み、人権条例の運用状況、独り暮らし高齢者への緊急通報・給食サービス、学校の少人数学級や通信環境について質問した。市は建物の危険度判定の体制や避難所開設の流れ、人権相談窓口の実績、ネット回線改善の予定などを説明したが、高齢者サービスの見直しや教員の正規化などは「検討・研究する」との答えにとどまった。
防災・安全人権・市民活動医療・福祉子育て・教育 - 2024年12月18日加藤 明徳 議員(公明党相模原市議団)3.2良い質問
片目失明者支援やプール・体育館空調など幅広く質問
目の片方が見えない人への支援、老朽化した学校プールの今後、体育館のエアコン整備、活躍する選手を応援する制度について質問しました。市は、片目失明者の人数は把握しておらず義眼への独自支援は今後の研究課題とし、学校プールは小学校で外部施設への移行を進める方針を説明。体育館エアコンは前倒しで設置を進めるものの全校整備の計画はまだで、選手を応援する新制度も検討課題にとどまりました。
医療・福祉子育て・教育文化・スポーツ防災・安全 - 2024年12月18日鈴木 秀成 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.8良い質問
ごみ収集・産業支援・区画整理事業の課題を問う
鈴木秀成議員は、家庭ごみの有料化・戸別収集の効果とコスト、産業支援施設SICの運営実態、麻溝台・新磯野地区の区画整理事業で過去に起きた不正や混乱への対応について質問した。市は、ごみ有料化で15〜20%の減量効果や約9.8億円の収入、戸別収集で約14.5億円のコスト増を試算していると答え、早期に方向性を出すとした。SICについては取組強化が必要と答弁。区画整理事業では、過去の不正への対応や事業費圧縮(541億円→319億円)の経緯が説明された。
環境経済・産業まちづくり・交通 - 2024年12月18日須田 毅 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
空き家対策と公園改修、アイススケート場の行方
須田議員は、増え続ける空き家への対応、相模大野中央公園の改修計画、民間アイススケート場の実現可能性について質問した。市は空き家対策の職員増員や、放置された空き家への指導・勧告の仕組みを説明し、公園はベンチやトイレの改修、カフェ設置を約束。アイススケート場は調査を続けて今後検討すると答えた。
防災・安全まちづくり・交通文化・スポーツ - 2024年12月17日山口 恒 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.2良い質問
学校跡地・ごみ処分場・道路安全を問う
山口議員は、恩師である地域の自治会長の思いを受け継ぎ、もえぎ台小学校の跡地利用、ごみの最終処分場問題、街路樹や道路の安全対策について質問した。市は、跡地活用の考え方を今年度中に示すこと、ごみの資源化を進める検討をすること、街路樹や道路標示を状況に応じて補修することなどを答えたが、多くは「検討する」という段階にとどまった。
まちづくり・交通環境防災・安全 - 2024年12月17日大八木 聡 議員(自由民主党相模原市議団)3.2良い質問
公文書管理・報道対応・スポーツ支援・まちづくり等を広く質問
大八木議員は、市の公文書をデータで正しく保存する方法や、テレビ報道への市の対応、子供のスポーツ施設の無料化、相模原駅北口のまちづくり、道路の雑草対策、津久井湖観光センターの再整備など幅広いテーマを質問した。市は多くの項目で「検討する」と答え、一部は前向きな方針を示した。
行財政・市役所改革文化・スポーツまちづくり・交通経済・産業 - 2024年12月17日桜井 はるな 議員(立憲民主党)2.4ふつう
マイナ保険証移行と相模大野中央公園の改修を問う
マイナンバーカードと保険証を一体化する「マイナ保険証」への切り替えで混乱が起きていないか、紙の保険証を残してほしいという質問と、相模大野中央公園の改修で昔からの自然環境や渡り鳥を守ってほしいという質問をしました。市は登録率や利用状況の数字を説明し、公園については自然との共存を検討すると答えました。
医療・福祉環境子育て・教育文化・スポーツ - 2024年12月17日鈴木 晃地 議員(日本維新の会相模原市議団)4.2とても良い質問
公共施設LED化や未利用地活用などを問う一般質問
鈴木議員は、2030年までの公共施設LED化の進み具合や手法、市民緑地・雨水調整池・東林間の空き地・ロムロムの滝といった施設の使い方、障害者施設への仕事の発注(優先調達)について質問した。市はLED化を加速させる考えやリース活用の検討、発注情報の提供拡充などを答えたが、具体的な期限や予算を示さない「検討する」止まりの答弁も多かった。
環境防災・安全まちづくり・交通医療・福祉 - 2024年12月17日佐藤 尚史 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
中山間地域の移住促進とメディア戦略を問う
緑区在住の佐藤議員が、中山間地域(トカイナカ)への移住・定住を進めるため、高速道路の出入口整備や観光施設の改修、映画・ドラマの撮影誘致、海外への情報発信などを提案。合わせて高齢者の医療やオンライン診療、消防の人員体制強化についても質問した。市は撮影施設の使用料見直しや診療体制の改善など一部で前向きな姿勢を示したが、道路整備や駅のエレベーター設置、消防の体制強化は今後の検討課題とされた。
農林・中山間地域まちづくり・交通文化・スポーツ経済・産業行財政・市役所改革医療・福祉防災・安全 - 2024年12月17日三須 城太郎 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.2良い質問
公園・スポーツ施設の充実と交通安全を問う
三須議員は、公園の休憩施設やスポーツ施設の夜間照明・同時利用、老朽化した球場の修繕、自転車事故対策や青切符制度、高齢者の免許返納支援について質問した。市は多くの項目で「検討していく」と答え、具体的な実施時期や財源まではあまり示されなかった。
文化・スポーツ防災・安全 - 2024年12月17日五十嵐 千代 議員(颯爽の会)3.2良い質問
同性婚記載・組織改革・AED・教員不祥事を問う
五十嵐議員は、同性カップルの住民票記載、職員が働きやすい組織づくり、駅のAED設置、教員のわいせつ事件への対応について質問しました。市は多くの項目で「検討する」「注視する」と答え、AED設置や研修見直しでは一部前向きな返答がありましたが、同性カップルの住民票記載は国の通知に沿う考えを示しました。
人権・市民活動行財政・市役所改革防災・安全子育て・教育 - 2024年12月17日西家 克己 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
経済対策から景観・福祉まで幅広く提言
西家議員は、国の経済対策や103万円の壁の影響、省エネ住宅、街の景観・樹木管理、高齢者向け軟骨伝導イヤホン、国際交流、学校の水着選択制など多くのテーマを質問しました。市は多くの項目で「検討する」「研究する」と答え、軟骨伝導イヤホンは試験導入を検討するなど一部前向きな答弁もありました。
行財政・市役所改革環境まちづくり・交通防災・安全医療・福祉子育て・教育 - 2024年12月16日西田 悠人 議員(自由民主党相模原市議団)3.4良い質問
キャンプ淵野辺跡地の整備と結婚・出産支援を問う
西田議員は、米軍から返還されたキャンプ淵野辺跡地(留保地)の整備計画の進み具合や淵野辺公園のトイレ改修、銀河アリーナの今後の使い道を質問しました。また少子化対策として、婚活イベントや妊婦健診の助成、出産費用の実態などについても質問。市は公園のトイレ改修など一部で具体的な予定を示しましたが、多くは「検討する」という答弁にとどまりました。
まちづくり・交通文化・スポーツ子育て・教育医療・福祉 - 2024年12月16日谷川 ヒロシ 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
防災・福祉・難聴児支援を問う一般質問
谷川議員は、災害ボランティアセンターの設置の遅さや受付のICT化、民生委員の高齢化と担い手不足、難聴児への補聴器助成や学校での支援機器の配備について質問しました。市は多くの点で「検討する」と答えましたが、具体的な予算や実施時期の約束は限られていました。
防災・安全医療・福祉 - 2024年12月16日後田 博美 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
聴覚障害理解・子育て支援・がん対策を幅広く質問
後田議員は、来年開催のデフリンピックの周知や聴覚障害者支援、紙おむつ自販機・保育所の持ち物負担軽減、HPVワクチンの接種延長や男性への助成、乳がん患者への乳房補整具助成、学校での社会保障の学び方について質問しました。市は、機運醸成や制度の具体的検討、通知の発送時期などおおむね前向きに答えましたが、新たな支出を伴う項目では財源の説明は示されませんでした。
文化・スポーツ医療・福祉子育て・教育 - 2024年12月16日仁科 なつ美 議員(立憲民主党)3.4良い質問
地図情報の一元化とペット飼育トラブル対応を問う
仁科議員は、バラバラになっている市の地図情報(都市計画・防災など)を1つにまとめて見やすくする「統合型GIS」の導入や、地図とデータを組み合わせて政策を考える仕組み(EBPM)の活用を提案しました。また、犬や猫を不適切に飼う人への対応についても、相談から改善までの流れや長期化事案について質問しました。市は多くの点で「検討していく」と答えましたが、具体的な実施時期などは示されませんでした。
行財政・市役所改革環境 - 2024年12月16日萩生田 康治 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
契約上限・学校プール・ごみ出し支援を問う
萩生田議員は、①市が入札なしで決められる物品購入・修繕の上限額が古いままで業者や職員の負担になっていること、②老朽化した小学校プールを外部施設に切り替える取り組みと校舎の危険な修繕を早く行う体制、③高齢者のごみ出しを手伝う「ふれあい収集」を来年度から試験的に始めることについて、市の考えや進め方を質問した。市は、入札の公平性を保つため上限額の見直しは慎重に考えるとし、プールの外部活用は続けると答え、ごみ出し支援は来年度の試験事業で検証していくと答えた。
行財政・市役所改革経済・産業子育て・教育防災・安全医療・福祉環境 - 2024年12月16日岩井 大 議員(日本維新の会相模原市議団)4.0とても良い質問
道路工事・保育士・ごみ・バス停を問う一般質問
岩井議員は、道路工事後の振動問題、保育士確保のための制度、家庭ごみの集積箱や戸別収集、バス停のベンチ設置について質問した。市は、水道工事の振動は指示書で再工事を指示したが未解決、保育士確保策は検討中、ごみ集積箱への再助成は公平性の観点から困難、ベンチ補助の対象拡大も責任の観点から難しいと答えた。
まちづくり・交通子育て・教育環境 - 2024年12月16日松浦 千鶴子 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.4良い質問
教員の働き方改革と不登校支援を問う
松浦議員は、先生の働き方改革を進める組織づくり、学校と保護者の連絡のデジタル化、学校で集めるお金のキャッシュレス化、学校に行けない子どもへの支援や経済的負担の軽減、モルックというスポーツの普及について質問しました。市は、連絡用の無料アプリを年内に知らせることや、不登校の情報をまとめたリーフレットを来年度配ることなどは前向きに答えましたが、お金の補助や専門の支援員の配置については「検討する」「国や県の動きを見る」という答えにとどまりました。
子育て・教育行財政・市役所改革医療・福祉文化・スポーツ - 2024年12月16日羽生田 学 議員(無所属)2.6ふつう
生活保護・住宅・農業・環境・リニア工事を広く問う
生活保護世帯の下水道料金免除廃止、高齢者・障害者の住宅確保支援、畜産農家への経済支援、認定農業者以外の農家支援、学校給食での地場農産物活用、PFAS(有害化学物質)の健康調査、リニア中央新幹線工事の安全管理について、羽生田議員が市の対応をただしました。市は多くの点で「国の動向を見る」「検討する」との答弁にとどまり、独自の財政支援や調査には踏み込みませんでした。
医療・福祉まちづくり・交通農林・中山間地域子育て・教育環境防災・安全 - 代表質問2024年11月27日大沢 洋子 議員(立憲民主党)3.4良い質問
議案から防犯・福祉まで幅広く問う代表質問
立憲民主党会派を代表し大沢洋子議員が、刑法改正や療育センター、盛土規制、給食センター整備などの議案に加え、学校給食の無償化、淵野辺駅南口のまちづくり、防犯カメラ設置、同性パートナーシップの住民票表記、乳がん患者支援など市政全般を幅広く質問した。市は食育推進やごみ出し支援モデル事業などで前向きな方針を示す一方、多くの項目で「検討する」「国の動向を注視する」にとどまる答弁だった。
行財政・市役所改革医療・福祉防災・安全まちづくり・交通文化・スポーツ子育て・教育その他経済・産業環境人権・市民活動 - 代表質問2024年11月27日長谷川 くみ子 議員(颯爽の会)3.0ふつう
職員増員・生活保護・基地問題を問う代表質問
颯爽の会の長谷川議員が、市職員の定数増員計画、いじめ再調査委員会の設置、生活保護世帯への下水道使用料減免廃止、障害者手当の廃止、PFAS汚染対策、広報紙や選挙公報の配布、基地関連の情報提供など幅広いテーマを質問。市は多くの項目で「検討する」「連携する」と答え、制度変更の方針自体は変えなかった。
行財政・市役所改革子育て・教育防災・安全医療・福祉環境文化・スポーツ - 代表質問2024年11月27日こさわ 隆宏 議員(日本維新の会相模原市議団)4.0とても良い質問
職員増員から駅前開発・福祉まで問う代表質問
日本維新の会の代表質問。職員を420人増やす計画の妥当性、学校給食センターの整備費や防災・新活用法、相模原駅北口の大学誘致や鉄道延伸、ふるさと納税の使い道、障害福祉の不正防止体制など幅広く質問。市は数字を示しつつ、多くは「検討する」「注視する」との答弁だった。
行財政・市役所改革子育て・教育環境人権・市民活動まちづくり・交通医療・福祉 - 代表質問2024年11月26日中村 昌治 議員(自由民主党相模原市議団)3.8良い質問
職員増員から給食PFI・財政改革まで広範な代表質問
自民党相模原市議団を代表し、職員の大幅増員、学校給食センターのPFI事業、盛土規制条例、いじめ調査委員会、水源環境保全税、特別市、副市長の人数、有機農業、不登校対策など非常に多くのテーマについて市の考えを質問。市は多くの項目で「検討・研究する」と答え、水源環境保全税の継続要望など一部では前向きな行動を示した。
行財政・市役所改革子育て・教育防災・安全環境農林・中山間地域まちづくり・交通 - 代表質問2024年11月26日森 繁之 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.6良い質問
職員体制から給食・まちづくりまで広範な代表質問
森繁之議員が、職員の働き方・採用、いじめ対応、学校給食、宝くじ収入、相模原駅や橋本駅周辺のまちづくり、介護・福祉、スポーツ振興、教員の働き方など幅広いテーマで市の方針をただした。市は新斎場の人員増員やいじめ再調査などには前向きに答えたが、学校給食費の無償化は財政負担が大きいとして実施しない考えを示し、まちづくりの多くは検討段階にとどまった。
行財政・市役所改革医療・福祉子育て・教育まちづくり・交通文化・スポーツ - 代表質問2024年11月26日岡本 浩三 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
子育て・福祉・教育など広範な政策課題を問う
公明党の岡本議員が、職員増員、いじめ対応の新しい仕組み、子育て支援や保育士の待遇改善、小児医療費助成、福祉手当の廃止、高齢者のバス利用支援、防災、学校の見守り・ICT環境、選挙の投票支援など幅広いテーマを質問した。市はいじめ対応の体制強化やリユースの拡大などは前向きに答えたが、多くは「検討する」との答弁にとどまった。
行財政・市役所改革子育て・教育医療・福祉防災・安全環境人権・市民活動 - 2024年9月27日寺田 弘子 議員(自由民主党相模原市議団)3.0ふつう
東京事務所・介護人材・資源循環を問う
寺田議員は、相模原市の東京事務所の役割強化、介護人材不足への対策、小型充電式電池やプラスチックのリサイクル、粗大ごみのオンライン決済導入、そして無意識の思い込み(アンコンシャス・バイアス)への対応について質問しました。市は多くの項目で『検討していく』と答え、介護人材不足については副市長が危機感を受け止めつつも時間がかかるとしました。
行財政・市役所改革医療・福祉環境人権・市民活動 - 2024年9月27日栗原 大 議員(立憲民主党)2.8ふつう
横断歩道・消防道路・保育園移転・高齢者住宅を問う
栗原議員は、観光地の横断歩道設置、消防車両が通れない狭い道路の待避所整備、保育園移転の予算や跡地利用、高齢者向け住宅、修学旅行費の負担軽減などを質問した。市は横断歩道や待避所は調査すると答え、保育園移転では駐車場整備などの利便性向上を約束したが、跡地への市営住宅新設や高齢者向け住宅の市独自整備は「予定なし」「民間事業者前提」と否定的な回答だった。修学旅行費支援は今後検討するとした。
まちづくり・交通防災・安全子育て・教育医療・福祉 - 2024年9月27日後田 博美 議員(公明党相模原市議団)3.2良い質問
子育て・女性の健康支援、切れ目ない体制を問う
後田議員は、子供の健診(1か月児・5歳児健診)、妊娠前の健康管理(プレコンケア)、不妊・不育症、女性の骨粗鬆症や更年期障害、帯状疱疹ワクチンの公費助成について質問しました。市は、5歳児健診やワクチン助成は「検討中」「財源に課題がある」と答え、出前講座やホームページ掲載など一部は前向きに取り組む姿勢を示しましたが、具体的な実施時期の約束は少なかったです。
子育て・教育医療・福祉 - 2024年9月27日森 繁之 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.2良い質問
認知症対策・児童相談所・音楽フェス等を幅広く質問
森議員は、認知症早期発見の機器活用、児童相談所の体制強化、野外音楽フェスの運営や交通対策、リニア駅周辺のまちづくり、スポーツ施設や学校体育館の空調(都市ガスかLPガスか)など多くのテーマを質問。市は多くの項目で「検討・研究する」と答え、具体的な実行の約束は限定的だった。
医療・福祉子育て・教育文化・スポーツまちづくり・交通防災・安全 - 2024年9月27日阿部 善博 議員(自由民主党相模原市議団)2.8ふつう
未来の相模原市政と教育・DXの方向性
阿部議員は、市制70周年を迎えた相模原の50年後100年後の未来像や市長のリーダーシップ、行財政改革プラン終了後の方針、教育現場の教員不足・不登校対策、DX推進条例づくりなどを幅広く質問した。市は改革プランで約42億円の効果を得たと説明したが、今後の具体策の多くは「検討中」との答弁だった。
行財政・市役所改革子育て・教育人権・市民活動 - 2024年9月26日谷川 ヒロシ 議員(民主みらい・無所属・地域政党さがみはら)3.6良い質問
踏切・バス停・ごみ集積所の改善を求める
谷川議員は、橋本駅近くの踏切が朝のピーク時に33分も閉まる「開かずの踏切」状態であること、バス停に日陰やベンチが少ないこと、ごみ集積所がカラスに荒らされる問題を取り上げ、改善を求めた。市は踏切に車の進入を抑える路面標示を行うこと、バス事業者への働きかけ、ごみ収集ボックスの道路設置や補助について検討することを答えた。
まちづくり・交通環境 - 2024年9月26日秋本 仁 議員(自由民主党相模原市議団)3.6良い質問
橋本駅周辺まちづくりと地域課題を幅広く問う
リニア中央新幹線の開業延期を受け、橋本駅周辺のまちづくりや防災対策、企業誘致の進め方を質問。あわせて津久井地域の道路整備、サルやクマによる被害対策、公共施設の建て替え、市職員採用の工夫についても幅広く確認した。市は、駅周辺のにぎわいづくりや防災空間整備、展望広場設置などに前向きな姿勢を示す一方、京王線移設や熊対策などは協議・検討が続いている段階にとどまった。
まちづくり・交通防災・安全経済・産業農林・中山間地域行財政・市役所改革 - 2024年9月26日南波 秀樹 議員(公明党相模原市議団)3.4良い質問
防災・子育て・福祉など多岐にわたる改善提案
南波議員は、防災職員の採用、副校長の負担軽減、職員の名刺の公費負担、被災した子供の居場所づくり、避難所の空気環境測定、VR・ARを使った防災訓練、ヘリポートの拡充、映像通報システムLive119、孤独・孤立対策、マンホール蓋の安全対策や活用など、幅広いテーマで他都市の事例を示しながら質問しました。市は多くの項目で「検討する」「研究する」と答え、一部では前向きな姿勢を示しました。
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