野元 好美
のもと よしみ緑区選出・颯爽の会・議席番号 22
役職・所属委員会: 総務委員会、議会運営委員会、防災・減災の推進に関する特別委員会
よく質問する分野
- 医療・福祉8件
- まちづくり・交通6件
- 子育て・教育6件
- 行財政・市役所改革6件
- 防災・安全5件
- 人権・市民活動4件
- 農林・中山間地域4件
- 環境3件
- 文化・スポーツ1件
- 経済・産業1件
質問の評価(平均)
- 具体性・根拠4.6 / 5
数字や現場の声、他都市の事例など、根拠を示して質問しているか
- 建設的な意見4.1 / 5
批判や指摘だけで終わらず、代わりの案や次につながる具体的な提案を示しているか
- 費用対効果の考え2.9 / 5
費用や財源を考えているか。コストを抑えたサービス向上や税収を増やす方法を示していれば高く、財源を示さずに無償化や予算の増額だけを求める場合は低く評価します
- 成果2.9 / 5
「検討する」「実施する」など前向きな答弁や具体的な約束を引き出したか
- 市民への関わり4.8 / 5
市民の暮らしや市の将来に直結する大切なテーマを扱っているか
評価の高かった質問
- 2026年6月30日4.2とても良い質問
長期視点でみる財政・施設・中山間地交通
野元議員は、人口減少や高齢化を見据えて、市がどれくらい先まで財政の見通しを立てているか、大規模な事業をどう優先順位づけしているか、公共施設を減らす目標がどこまで進んでいるか、そして中山間地域のバスやタクシーをどう使いやすくするかを質問した。市は財政見通しが4年先までしかないことを認め、10年分の見通しを新たに作ると答えた。公共施設の面積は目標に反して増えていることも明らかになった。交通面では名称変更や電子決済、国の補助金活用など前向きな取組が示された。
行財政・市役所改革まちづくり・交通 - 代表質問2025年11月28日4.0とても良い質問
小原の郷・第3別館・衛生研究所・交通・教育を問う代表質問
颯爽の会の野元議員が、小原の郷の指定管理者制度導入、第3別館の整備費が当初予算の3倍に膨らんだ経緯、衛生研究所の規模、中山間地域の移動手段確保、不登校対策や外国人児童の日本語支援などを質問。市は指定管理者制度での黒字化を目指すとし、第3別館は機能追加の必要性を説明、移動手段や衛生研究所は今後検討するとし、不登校対策はアクションプランを今年度中に策定すると答えた。
農林・中山間地域行財政・市役所改革医療・福祉まちづくり・交通
議員立法(議員提案条例)
中心的な役割を果たした議員立法の記録はありません(連名で提出に加わっただけのものは数えていません)。
一般質問・代表質問の一覧
- 2026年6月30日4.2とても良い質問
長期視点でみる財政・施設・中山間地交通
野元議員は、人口減少や高齢化を見据えて、市がどれくらい先まで財政の見通しを立てているか、大規模な事業をどう優先順位づけしているか、公共施設を減らす目標がどこまで進んでいるか、そして中山間地域のバスやタクシーをどう使いやすくするかを質問した。市は財政見通しが4年先までしかないことを認め、10年分の見通しを新たに作ると答えた。公共施設の面積は目標に反して増えていることも明らかになった。交通面では名称変更や電子決済、国の補助金活用など前向きな取組が示された。
行財政・市役所改革まちづくり・交通 - 2026年3月17日3.6良い質問
女性支援・終活・文化財・盛土問題を問う
野元議員は、困難を抱える女性への相談支援の充実、身寄りのない高齢者の終活支援(終活情報登録・死後事務サポート)の導入、文化財や希少動植物の保護強化、県の許可で行われた不適切な盛土(篠原・志田峠など)への対応を質問した。市はギフチョウ保護の協議体設置などには前向きだったが、終活支援事業の実施や盛土の是正指導は検討・調査段階にとどまった。
人権・市民活動医療・福祉文化・スポーツ防災・安全