鈴木 晃地
すずき こうち南区選出・日本維新の会相模原市議団・議席番号 12
役職・所属委員会: 市民環境経済委員会、子どもと高齢者などの支援に関する特別委員会
よく質問する分野
- まちづくり・交通8件
- 子育て・教育8件
- 医療・福祉7件
- 防災・安全7件
- 行財政・市役所改革5件
- 環境5件
- 文化・スポーツ3件
- 農林・中山間地域1件
- 経済・産業1件
質問の評価(平均)
- 具体性・根拠4.3 / 5
数字や現場の声、他都市の事例など、根拠を示して質問しているか
- 建設的な意見3.9 / 5
批判や指摘だけで終わらず、代わりの案や次につながる具体的な提案を示しているか
- 費用対効果の考え2.7 / 5
費用や財源を考えているか。コストを抑えたサービス向上や税収を増やす方法を示していれば高く、財源を示さずに無償化や予算の増額だけを求める場合は低く評価します
- 成果2.9 / 5
「検討する」「実施する」など前向きな答弁や具体的な約束を引き出したか
- 市民への関わり4.3 / 5
市民の暮らしや市の将来に直結する大切なテーマを扱っているか
評価の高かった質問
- 2024年12月17日4.2とても良い質問
公共施設LED化や未利用地活用などを問う一般質問
鈴木議員は、2030年までの公共施設LED化の進み具合や手法、市民緑地・雨水調整池・東林間の空き地・ロムロムの滝といった施設の使い方、障害者施設への仕事の発注(優先調達)について質問した。市はLED化を加速させる考えやリース活用の検討、発注情報の提供拡充などを答えたが、具体的な期限や予算を示さない「検討する」止まりの答弁も多かった。
環境防災・安全まちづくり・交通医療・福祉 - 代表質問2026年6月9日4.0とても良い質問
3つの無償化とまちの将来戦略を問う代表質問
日本維新の会相模原市議団の鈴木晃地議員が、出産・保育・学校給食の無償化、スポーツ団体の施設無料化、リニア新幹線を見据えたまちづくり、企業誘致、入札の公正性、学校再編など幅広いテーマで市の方針をただした代表質問です。市は、保育と給食を全て無償化すると年間約30億円かかるなど費用の見積もりを示しつつ、多くの項目で「国の動向を注視する」「検討する」との答弁にとどまりました。
子育て・教育文化・スポーツ
議員立法(議員提案条例)
中心的な役割を果たした議員立法の記録はありません(連名で提出に加わっただけのものは数えていません)。
一般質問・代表質問の一覧
- 代表質問2026年6月9日4.0とても良い質問
3つの無償化とまちの将来戦略を問う代表質問
日本維新の会相模原市議団の鈴木晃地議員が、出産・保育・学校給食の無償化、スポーツ団体の施設無料化、リニア新幹線を見据えたまちづくり、企業誘致、入札の公正性、学校再編など幅広いテーマで市の方針をただした代表質問です。市は、保育と給食を全て無償化すると年間約30億円かかるなど費用の見積もりを示しつつ、多くの項目で「国の動向を注視する」「検討する」との答弁にとどまりました。
子育て・教育文化・スポーツ環境まちづくり・交通経済・産業行財政・市役所改革医療・福祉 - 2026年3月18日3.6良い質問
森の管理と保育・防災の課題を問う
鈴木議員は、木もれびの森やふれあいの森の樹木管理・事故対策、保育所の待機児童や医療的ケア児・双生児への対応、東林間の未利用地の公園整備、地震や水害時の一時避難場所の環境整備について質問した。市は危険な木の伐採強化、医療的ケア児の入所基準見直し、公園への水場設置などを約束し、双生児加算は研究課題、保育士以外のエッセンシャルワーカーへの加点は対象外とされた。