南波 秀樹
なんば ひでき緑区選出・公明党相模原市議団・議席番号 28
よく質問する分野
- 子育て・教育8件
- 医療・福祉7件
- まちづくり・交通6件
- 防災・安全5件
- 環境4件
- 行財政・市役所改革4件
- 人権・市民活動3件
- その他3件
質問の評価(平均)
- 具体性・根拠4.0 / 5
数字や現場の声、他都市の事例など、根拠を示して質問しているか
- 建設的な意見3.9 / 5
批判や指摘だけで終わらず、代わりの案や次につながる具体的な提案を示しているか
- 費用対効果の考え2.0 / 5
費用や財源を考えているか。コストを抑えたサービス向上や税収を増やす方法を示していれば高く、財源を示さずに無償化や予算の増額だけを求める場合は低く評価します
- 成果2.9 / 5
「検討する」「実施する」など前向きな答弁や具体的な約束を引き出したか
- 市民への関わり4.4 / 5
市民の暮らしや市の将来に直結する大切なテーマを扱っているか
評価の高かった質問
- 2025年12月18日3.6良い質問
踏切渋滞・子育て支援・ごみ収集契約を問う
南波議員は、小原踏切の渋滞と防災への影響、1歳以降の子育て支援の空白、外国人妊産婦や障害のある人への支援、ごみ収集運搬業者の契約や働き方改革など幅広く質問した。市は小原踏切の立体交差化を令和11年度めどに都市計画変更する方針を示したが、子育て支援拡充や契約見直しなど多くの項目は「検討する」「情報収集に努める」という答弁にとどまった。
まちづくり・交通子育て・教育医療・福祉環境 - 代表質問2025年9月2日3.6良い質問
決算総括と子育て・福祉・防災の総点検
公明党市議団を代表して南波議員が、令和6年度決算を振り返りながら、税収・基金の状況、職員の育児休業、児童クラブの拡充、倒木対策、学校の空調・ICT環境、介護福祉施策、暑熱対策、投票環境など非常に幅広いテーマで市の考えをただしました。市は児童クラブの小学6年生までの受入れ拡大を令和10年度までに進めることなど一部前向きな方針を示しましたが、多くの項目は「検討する」「研究する」という答弁にとどまりました。
行財政・市役所改革子育て・教育
議員立法(議員提案条例)
中心的な役割を果たした議員立法の記録はありません(連名で提出に加わっただけのものは数えていません)。
一般質問・代表質問の一覧
- 2026年6月29日3.4良い質問
防災・ごみ・自治会・給食をめぐる幅広い提案
南波議員は、災害時の母子向け避難所、中高生の防災リーダー育成、避難経路の安全情報をまとめた防災バリアフリーマップ、罹災証明書を早く出す体制、ごみ集積場所の利用ルール、自治会の負担軽減、学校給食を通じた地域とのつながりづくりなどを市に質問。市は多くの項目で「検討・研究する」と答え、ごみ集積場所のQ&A作成など一部は前向きに取り組む姿勢を示した。
防災・安全環境人権・市民活動子育て・教育 - 2026年3月18日3.4良い質問
リニア駅周辺の地下活用と福祉施策を問う
南波議員は、リニア神奈川県駅の工事で生まれる広い地下空間を地下バスターミナルなどに活用することや、交差点の立体化、カーシェアリングの普及、高齢者・障害者への支援拡充、障害児の通学支援の拡大などを質問した。市は地下空間の活用やモビリティーハブについては検討を進めるとしたが、交差点の立体化は行わないと明言し、多くの項目で「検討・研究する」にとどまる答弁だった。
まちづくり・交通医療・福祉子育て・教育