栗原 大
くりはら ゆたか緑区選出・立憲民主党・議席番号 34
役職・所属委員会: 市民環境経済委員会 副委員長、子どもと高齢者などの支援に関する特別委員会 委員長
よく質問する分野
- まちづくり・交通6件
- 医療・福祉3件
- 防災・安全3件
- 子育て・教育3件
- 農林・中山間地域2件
- 行財政・市役所改革2件
- 経済・産業1件
- 環境1件
質問の評価(平均)
- 具体性・根拠3.8 / 5
数字や現場の声、他都市の事例など、根拠を示して質問しているか
- 建設的な意見2.5 / 5
批判や指摘だけで終わらず、代わりの案や次につながる具体的な提案を示しているか
- 費用対効果の考え2.2 / 5
費用や財源を考えているか。コストを抑えたサービス向上や税収を増やす方法を示していれば高く、財源を示さずに無償化や予算の増額だけを求める場合は低く評価します
- 成果2.3 / 5
「検討する」「実施する」など前向きな答弁や具体的な約束を引き出したか
- 市民への関わり4.2 / 5
市民の暮らしや市の将来に直結する大切なテーマを扱っているか
評価の高かった質問
- 2026年3月19日3.4良い質問
道の駅整備と鳥居原ふれあいの館の運営を問う
栗原議員は、津久井地域での道の駅設置の検討状況と、指定管理者の有限会社鳥居原が運営する鳥居原ふれあいの館の運営問題(目的外の物品販売、監査の実態、建物の老朽化、会社としての実体の疑問など)について市の考えをただした。市は道の駅候補地を1か所に絞る方針を示し、総会への出席や不適切な販売の中止指示など一部前向きに対応したが、建て替え費用など多くの点では明確な回答がなかった。
まちづくり・交通農林・中山間地域行財政・市役所改革 - 2025年3月21日3.0ふつう
中山間地域振興と子育て支援を問う
議員は、津久井産材の活用や森林整備への支援、水源環境保全税の継続、中山間地域のまちづくり、リニア車両基地に伴う旧鳥屋小学校の活用、新駅誘致、出産費用や児童手当の市独自上乗せなどを質問した。市は多くを「検討する」「働きかける」と答え、児童手当の上乗せは年間約43億円かかるため難しいと答えた。
農林・中山間地域まちづくり・交通子育て・教育
評価の低かった質問
議員立法(議員提案条例)
中心的な役割を果たした議員立法の記録はありません(連名で提出に加わっただけのものは数えていません)。
一般質問・代表質問の一覧
- 2026年3月19日3.4良い質問
道の駅整備と鳥居原ふれあいの館の運営を問う
栗原議員は、津久井地域での道の駅設置の検討状況と、指定管理者の有限会社鳥居原が運営する鳥居原ふれあいの館の運営問題(目的外の物品販売、監査の実態、建物の老朽化、会社としての実体の疑問など)について市の考えをただした。市は道の駅候補地を1か所に絞る方針を示し、総会への出席や不適切な販売の中止指示など一部前向きに対応したが、建て替え費用など多くの点では明確な回答がなかった。
まちづくり・交通農林・中山間地域行財政・市役所改革 - 2025年9月26日2.8ふつう
リニア車両基地周辺整備と指定管理者制度を問う
リニア中央新幹線の車両基地整備にともなう旧鳥屋小学校の活用や、回送線の旅客化要望の進め方、さらに指定管理者「鳥居原ふれあいの館」の運営が条例の目的からずれていないかを細かい数字を示して質問しました。市は「JR東海と調整中」「事実確認する」といった答弁が中心で、具体的な約束は少なかったです。
まちづくり・交通行財政・市役所改革 - 2025年3月21日