議提議案第6号(議員提出)意見書・決議令和8年 6月定例会議
ドナーミルクの利用拡大を求める意見書
可決(賛成総員)2026年7月1日 議決医療・福祉子育て・教育
ひとことで言うと
寄付された母乳「ドナーミルク」を必要な赤ちゃんにもっと届けられるよう、国に法律面や費用面での対策を求める意見書。
なぜ必要なの?
体重2500グラム未満で生まれる赤ちゃんは約10人に1人おり、特に1500グラム未満の赤ちゃんは母乳による感染症予防が重要だが、母親から母乳が得られない場合がある。
ポイント
- ドナーミルクの法律上の位置づけを早く明確にするよう要望
- 母乳バンクの運営や殺菌処理、ドナー検査への支援を要望
- 産婦健診や産後ケアの機会を使ってドナー登録者を増やすよう要望
- 医療現場や国民へドナーミルクの重要性・正しい知識を広めるよう要望
くらしへの影響
低出生体重児に必要な母乳(ドナーミルク)が安定して医療機関に届くようになり、赤ちゃんの命や成長を守ることにつながる。
提出した議員
提出者秋本 仁、今宮 ゆうき、佐藤 尚史、中村 忠辰、南波 秀樹、野元 好美、萩生田 康治、三須 城太郎、岩井 大、桜井 はるな、山口 恒
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。