議案第62号(市長提出)条例令和8年 開会会議
専決処分の承認について(相模原市認定こども園の要件及び基準を定める条例の一部を改正する条例)
承認(賛成総員)2026年4月22日 議決子育て・教育医療・福祉
ひとことで言うと
認定こども園で働く保育士の代わりに認められる専門職に、理学療法士などの「特定理学療法士等」を新たに加える改正。すでに市長が決めたことを議会が承認するもの。
なぜ必要なの?
国の基準(内閣府令・告示)が令和8年4月1日に改正されることになったが、議会を開いて話し合う時間がなかったため、市長が先に決めて実行し、その後議会に承認を求めている。
ポイント
- 保育士の代わりに認められる専門職に「特定理学療法士等」(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士など)を追加
- 幼保連携型認定こども園の教育・保育担当者についても同じ特例を追加
- 特定理学療法士等と看護師等を合わせた人数は、置くべき職員数の3分の1を超えてはならない
- 施行日は令和8年4月1日
くらしへの影響
認定こども園で保育士が足りない場合に、理学療法士などの専門職を活用できるようになり、障害のある子どもなどへの支援体制を整えやすくなる。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。