議案第61号(市長提出)条例令和8年 開会会議
専決処分の承認について(相模原市市税条例等の一部を改正する条例)
承認(賛成総員)2026年4月22日 議決行財政・市役所改革まちづくり・交通
ひとことで言うと
国の法律改正にあわせて、市の税に関する条例の言葉や条文の引用先を整理し、固定資産税などを減らせる対象の建物を広げる改正。すでに市長が決めたことを議会が承認するもの。
なぜ必要なの?
地方税法などが令和8年4月1日に改正されることになったが、議会を開いて話し合う時間がなかったため、市長が先に決めて実行し、その後議会に承認を求めている。
ポイント
- 軽自動車税の「種別割」という呼び方を単に「軽自動車税」に整理
- 固定資産税・都市計画税を減らせる対象を、バリアフリー改修をした建物にも拡大
- その減額を申告する際に必要な書類(補助金の確定通知書の写しなど)を変更
- 施行日は令和8年4月1日
くらしへの影響
軽自動車税の表記がわかりやすく整理され、バリアフリー改修をした建物の税金が減額される対象が広がる。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。