議提議案第10号(議員提出)条例令和5年 12月定例会議
相模原市議会議員の議員報酬、費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について
可決(賛成多数)2023年11月28日 議決行財政・市役所改革議会運営
ひとことで言うと
市議会議員に支払われる期末手当(ボーナスのようなもの)の支給割合を引き上げる条例の改正案です。
なぜ必要なの?
国の特別職や相模原市の一般職員の職員の期末手当・勤勉手当の支給割合が変わったことに合わせて、市議会議員の期末手当の割合も見直す必要があるため。
ポイント
- 市議会議員の期末手当の支給割合を0.1月分引き上げ、年間3.4月分とする
- 令和5年(2023年)12月1日から施行
- 令和6年度以降の支給割合に関する規定は令和6年4月1日から施行
くらしへの影響
市議会議員に支払われる報酬(期末手当)の額が変わる改正で、市の予算のうち議員報酬にあてる部分に影響します。
提出した議員
提出者大槻 和弘
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。