議案第170号(市長提出)予算令和5年 12月定例会議
令和5年度相模原市一般会計補正予算(第8号)
可決(賛成総員)2023年12月21日 議決医療・福祉経済・産業
ひとことで言うと
今年度の市全体の予算に77億5,500万円を追加し、物価高騰対策や福祉・教育などの事業にお金を使えるようにする議案。
なぜ必要なの?
物価高騰への対応や、福祉・子育て・教育などの事業で必要になった経費に対応するため、年度途中で予算を見直す必要がある。
ポイント
- 歳入・歳出をそれぞれ77億5,500万円増やし、予算総額を3,549億9,100万円に
- 高齢者生活応援商品券事業など3件は年度内に完了しないため来年度に繰り越す
- 市民税非課税世帯等支援給付金など民生費を68億338万円増額
- 物価高騰対応の経済対策など商工費を7億9,079万円増額
くらしへの影響
物価高騰で困っている世帯への給付金や、高齢者・障害者福祉、学校給食・幼稚園運営などの財源が確保される。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。