議案第88号(市長提出)決算令和5年 9月定例会議
令和4年度相模原市一般会計歳入歳出決算
認定(賛成多数)2023年9月29日 議決行財政・市役所改革その他
ひとことで言うと
市の主なお金の出入り(一般会計)について、令和4年度(2022年度)に実際に入ったお金と使ったお金の実績を、市議会が認めるかどうかを決める議案です。
なぜ必要なの?
地方自治法に基づき、1年間の市のお金の使い方の実績について、議会の認定を受ける必要があるため提出されています。
ポイント
- 歳入3528億8228万円、歳出3356億8342万円で、前年度より歳入3.1%増、歳出5.9%増
- 実質収支額159億8402万円のうち80億円を財政調整基金(市の貯金)に繰り入れ
- 市税は1344億156万円で、前年度より48億2621万円の増収
- 国からの補助金(国庫支出金)は846億3057万円で、前年度より49億9076万円減少
くらしへの影響
福祉、教育、道路整備など様々な分野に使われたお金の実績が明らかになり、市政運営が適正だったかを市民が確認できます。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。