議案第40号(市長提出)条例令和5年 3月定例会議
相模原市地球温暖化対策推進条例の一部を改正する条例について
可決(賛成総員)2023年3月17日 議決環境
ひとことで言うと
条例名を「さがみはら地球温暖化の防止に向けた脱炭素社会づくり条例」に改め、2050年の脱炭素社会実現に向けた取り組みを強化する議案。
なぜ必要なの?
気候変動の影響が深刻化する中、2050年の脱炭素社会実現に向け、気候変動への適応など新たな取り組みを条例に位置づけるため。
ポイント
- 条例名を「さがみはら地球温暖化の防止に向けた脱炭素社会づくり条例」に変更
- 「脱炭素社会」「気候変動影響」「気候変動適応」を新たに定義
- 2050年の脱炭素社会実現を目指す基本理念を追加
- 気候変動適応の推進に関する章を新設し、市は再生可能エネルギーの利用に努めることとする
くらしへの影響
市・事業者・市民が協力して温室効果ガスを減らし、気候変動の影響に備える取り組みが進む。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。