議案第89号(市長提出)決算令和5年 9月定例会議
令和4年度相模原市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算
認定(賛成多数)2023年9月29日 議決医療・福祉行財政・市役所改革
ひとことで言うと
令和4年度に行われた国民健康保険事業特別会計(保険税や医療費の出し入れを管理する会計)のお金の実績をまとめ、議会の承認を求める議案。
なぜ必要なの?
法律により、市は毎年度の特別会計の収入と支出の実績(決算)を議会に報告し、承認を受ける必要があるため提出された。
ポイント
- 事業勘定の歳入決算額は692億5,673万円余、歳出決算額は686億7,781万円余で、差額は5億7,892万円余
- 直営診療勘定(市の診療所部門)の歳入決算額は2億361万円余、歳出決算額は1億9,698万円余
- 国民健康保険税の収入済額は153億9,336万円余、収入未済額(まだ支払われていない分)は3億2,066万円余
- 差引残額のうち4億1,892万円余を国民健康保険財政調整基金に積み立てた
くらしへの影響
国民健康保険に加入している市民が支払う保険税や、病気・けがの際の医療費の支払いに使われたお金の実績が明らかになり、保険制度がきちんと運営されているかを確認できる。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。