議案第120号(市長提出)条例令和5年 12月定例会議
相模原市一般職の給与に関する条例等の一部を改正する条例について
可決(賛成総員)2023年11月28日 議決行財政・市役所改革
ひとことで言うと
市の職員(一般職)の給料や、期末手当・勤勉手当(ボーナス)の支給割合を引き上げる改正。
なぜ必要なの?
相模原市人事委員会の勧告や国・他の自治体の給与動向を踏まえ、職員の給与を見直す必要がある。
ポイント
- 行政職などの給料表を平均0.38〜1.09%程度引き上げ
- 期末手当・勤勉手当の年間合計支給割合を2.4か月→2.45か月などに増加
- 医師に支給する初任給調整手当の上限を251,200円→251,700円に改定
- 令和5年12月1日施行、一部は令和5年4月まで遡って適用
くらしへの影響
市の職員約7,800人の給料やボーナスが変わり、市の人件費にも影響する。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。