議案第119号(市長提出)条例令和5年 12月定例会議
相模原市職員定数条例の一部を改正する条例について
可決(賛成多数)2023年12月21日 議決行財政・市役所改革
ひとことで言うと
市役所で働く職員の定員(人数の上限)を見直し、部署ごとの人数を変える議案。
なぜ必要なの?
新しい行政課題に対応し、効果的な行政運営を進めるため、職員定数の規定を見直す必要がある。
ポイント
- 市長の事務部局の定数を3,390人→3,409人に19人増員
- 消防職員の定数を732人→739人に7人増員
- 教育委員会(学校等)の定数を3,636人→3,610人に26人減員
- 職員全体の合計定数7,830人は変わらない
くらしへの影響
救急体制の強化や児童虐待防止対策、学校給食の民間委託拡大など、市の体制づくりに関わる。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。