議案第52号(市長提出)条例令和6年 3月定例会議
相模原市人権尊重のまちづくり条例について
可決(賛成多数)2024年3月19日 議決人権・市民活動
ひとことで言うと
誰もが個人として尊重され、人権を認め合う社会を目指すための市の新しい条例です。
なぜ必要なの?
津久井やまゆり園事件などを踏まえ、不当な差別的取扱いや差別的言動の解消に向けた取組を進めるため新たに条例を制定する必要がある。
ポイント
- 人権尊重のまちづくりの基本理念と、市・市民・事業者の責務を定める
- 不当な差別的取扱いの解決や不当な差別的言動の解消に向けた取組を推進する仕組みを定める
- 人種、国籍、性別、性的指向、障害、疾病など様々な属性を理由とする不当な差別を防ぐことを目指す
- 「人権委員会」を設置し、声明の発出などの手続きを定める
くらしへの影響
市民や事業者が人権を尊重し合う社会づくりに向けた市の基本的な姿勢とルールが示される。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。