議案第24号(市長提出)条例令和6年 3月定例会議
相模原市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
可決(賛成多数)2024年3月19日 議決医療・福祉行財政・市役所改革
ひとことで言うと
国民健康保険税の税率や1人あたりの金額(均等割額など)を見直し、負担を引き上げる条例改正。
なぜ必要なの?
医療費の増加などに対応するため、国民健康保険税の税額等を見直す必要があるため。
ポイント
- 医療分の所得割の算定割合を6.05%→6.4%に、1人あたりの均等割額を25,500円→27,000円に改定
- 後期高齢者支援金等分・介護納付金分の税率や金額も引き上げ
- 子ども(18歳以下)の均等割額の減額特例を令和6年度まで延長
くらしへの影響
国民健康保険に加入している世帯の税負担が増える。子どもがいる世帯への減額特例は引き続き受けられる。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。