議案第19号(市長提出)条例令和6年 3月定例会議
相模原市手数料条例の一部を改正する条例について
可決(賛成総員)2024年2月21日 議決行財政・市役所改革
ひとことで言うと
戸籍のデジタル化(戸籍電子証明書など)に対応するため、戸籍関連の証明書発行や届書の写しの交付などに新しい手数料を設ける条例改正。
なぜ必要なの?
戸籍法の改正により戸籍電子証明書の発行などの新しい仕組みができたため、それに対応する手数料を定める必要があるため。
ポイント
- 他市が本籍地の戸籍・除籍の全部証明書交付手数料を新設(1通450円・750円)
- 戸籍電子証明書・除籍電子証明書の発行手数料を新設(1件400円・700円)
- 届書等情報の証明書交付・閲覧の手数料を新設(1件350円)
くらしへの影響
戸籍関連の新しい電子証明書サービスなどを利用する市民が支払う手数料が明確になる。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。