議案第16号(市長提出)条例令和6年 3月定例会議
相模原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について
可決(賛成総員)2024年3月19日 議決行財政・市役所改革子育て・教育
ひとことで言うと
育児休業中の会計年度任用職員(非正規の市職員)にも、一定の条件で勤勉手当(ボーナスの一部)を支給できるようにする条例改正。
なぜ必要なの?
国の地方自治法改正に合わせて、育児休業中の職員への手当の規定を整える必要があるため。
ポイント
- 勤勉手当の基準日に育児休業中の会計年度任用職員も、直前6か月以内に勤務実績があれば手当を支給
- 地方公務員法の条文引用を整理
くらしへの影響
育児休業を取る非正規の市職員の収入が改善される可能性がある。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。