議案第90号(市長提出)条例令和6年 9月定例会議
相模原市簡易水道条例の一部を改正する条例について
可決(賛成総員)2024年10月1日 議決環境まちづくり・交通
ひとことで言うと
簡易水道の技術者の資格基準を国の基準にあわせて見直し、簡易水道の水道料金を神奈川県営水道と同じ料金体系にそろえる条例です。
なぜ必要なの?
国の法律・省令の改正により水道工事を監督する技術者の資格基準が変わったことと、簡易水道の料金を県営水道にそろえる方針から、規定の改正が必要になりました。
ポイント
- 水道工事の監督者や管理者に必要な学歴・実務経験年数の基準を国の基準に合わせて改める
- 簡易水道(葛原・牧野中央・青根)の料金体系を、口径別の基本料金と使用量に応じた従量料金に変更し、県営水道と統一
- 従量料金は令和7〜9年度、令和10〜11年度、令和12年度以降で段階的に変わる
- 「使用料」という呼び方を「料金」に改める
くらしへの影響
簡易水道を使っている地域(葛原・牧野中央・青根など)の水道料金の計算方法と金額が変わります。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。