議案第72号(市長提出)決算令和6年 9月定例会議
令和5年度相模原市一般会計歳入歳出決算
認定(賛成多数)2024年10月1日 議決行財政・市役所改革その他
ひとことで言うと
令和5年度(2023年度)の1年間に相模原市が実際に受け取ったお金(歳入)と使ったお金(歳出)の実績をまとめた報告書で、議会がその内容を認めるかどうかを決める議案。
なぜ必要なの?
地方自治法のきまりにより、市は毎年度の収入と支出の実績を決算としてまとめ、議会の認定を受ける必要があるため提出された。
ポイント
- 歳入総額は約3435億7271万円(予算現額約3680億6230万円)
- 歳出総額は約3352億6110万円
- 歳入から歳出を引いた残り(翌年度に引き継ぐお金)は約83億1161万円
- 主な歳入は市税約1375億円、国庫支出金約776億円、県支出金約202億円、市債約181億円
- 主な歳出は福祉関係の民生費約1462億円、教育費約507億円、総務費約307億円、公債費(借金の返済)約266億円
くらしへの影響
市民が納めた税金などが、福祉・教育・道路整備・消防といった暮らしに関わる事業にどのように使われたかが分かる内容になっている。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。