議案第116号(市長提出)条例令和6年 12月定例会議
相模原市手数料条例の一部を改正する条例について
可決(賛成総員)2024年12月19日 議決まちづくり・交通防災・安全
ひとことで言うと
宅地造成などの工事許可や建築確認の審査にかかる手数料を、新しい法律の内容に合わせて追加・改定する議案です。
なぜ必要なの?
法律が変わって宅地造成等規制法が「宅地造成及び特定盛土等規制法」になったことや、建築物の省エネ性能に関する法律が改正されたことに合わせて、手数料のルールを整える必要があるため。
ポイント
- 盛土・切土・土石の堆積に関する工事許可の手数料を新たに設定(面積に応じ16,000円〜658,000円など)
- 建築確認申請の手数料を10,000円から15,000円に改定(面積による上限900,000円は変更なし)
- 省エネ性能に関する建築物の完了検査・中間検査の手数料を改定
- 低炭素建築物の認定審査手数料に新しい評価方法の料金を追加
くらしへの影響
宅地造成や建築の許可を申請する事業者・個人が市に支払う手数料が一部上がったり、新しく設定されたりします。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。