議案第114号(市長提出)条例令和6年 12月定例会議
相模原市開発事業基準条例の一部を改正する条例について
可決(賛成総員)2024年12月19日 議決防災・安全まちづくり・交通
ひとことで言うと
住宅地などの開発行為で盛土の高さが10メートルを超える場合に、工事を確実に行うための保証金を預けることを義務づける議案です。
なぜ必要なの?
宅地造成及び特定盛土等規制法の施行に関する新条例の制定を踏まえ、開発行為の許可における保証金制度を整える必要がある。
ポイント
- 盛土の高さが10m超の開発行為に保証金預託を義務化
- 保証金額は300万円+盛土1立方メートルあたり500円
- 市を質権者とする質権設定契約を開発者と締結
- 施行は令和7年4月1日
くらしへの影響
大規模な盛土を伴う開発を行う事業者に保証金の預託が義務づけられ、工事の安全性確保につながります。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。