議案第111号(市長提出)条例令和6年 12月定例会議
相模原市土砂等の埋立て等の規制に関する条例の一部を改正する条例について
可決(賛成総員)2024年12月19日 議決環境防災・安全
ひとことで言うと
土砂を埋め立てる工事について、これまでの「許可制」をやめて「届出制」に変更し、土壌汚染の防止に重点を置いた条例に改める議案です。
なぜ必要なの?
国の宅地造成等規制法の改正を踏まえ、市の条例も土砂の埋立てに関するルールを見直す必要がある。
ポイント
- 条例名を「相模原市土砂等の埋立て等による土壌の汚染の防止に関する条例」に変更
- 土砂等の埋立ての許可制度を廃止し、一定規模以上は届出制に
- 土壌が安全基準に適合しない場合の報告・勧告・公表の規定を追加
- 無届や虚偽報告には罰金(30万円以下・50万円以下)、施行は令和7年4月1日
くらしへの影響
土砂を埋め立てる工事を行う事業者の手続きが変わり、近隣の土壌汚染対策の仕組みが強化されます。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。