議案第114号(市長提出)条例令和7年 9月定例会議
相模原市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について
可決(賛成総員)2025年9月30日 議決子育て・教育行財政・市役所改革
ひとことで言うと
法律改正に合わせて、市職員が育児のために短時間勤務(部分休業)を取れる仕組みを見直し、新しい休業の種類を追加する条例です。
なぜ必要なの?
地方公務員の育児休業等に関する法律が改正されたことに伴い、部分休業の規定を改正する必要があるため提案されました。
ポイント
- 従来の1日2時間までの部分休業を「第1号部分休業」とし30分単位で承認
- 1年に10日まで取れる「第2号部分休業」を新設し1時間単位で承認
- 第2号部分休業の年間上限は常勤職員で77時間30分など
- 令和7年10月1日施行、令和8年3月末までは上限時間を半分とする経過措置あり
くらしへの影響
市職員が育児のために取れる短時間勤務の選択肢が増え、より柔軟に仕事と育児を両立できるようになります。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。