議案第48号(市長提出)予算令和7年 3月定例会議
令和6年度相模原市公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1号)
可決(賛成総員)2025年3月25日 議決まちづくり・交通行財政・市役所改革
ひとことで言うと
公共用地を売却した収入13億9,800万円を財源に予算を追加し、道路用地の取得事業など2件を令和7年度に繰り越す議案。
なぜ必要なの?
公共用地の売却収入を減債基金への積立てに活用するとともに、用地取得にあたり支障物件の除却に時間がかかり、年度内に完了できない事業があるため。
ポイント
- 歳入歳出予算の総額を5,211,000千円から6,609,000千円に変更(13億9,800万円の追加)
- 公共用地売払収入13億9,800万円を財源に、公債管理特別会計(減債基金)への繰出金を増額
- 道路用地取得事業費(都市計画道路宮下横山台線ほか4件)4億5,564万円を令和7年度に繰越
- その他用地取得事業費(準用河川鳩川改修事業ほか1件)138万9千円を令和7年度に繰越
くらしへの影響
市が将来の道路整備などのために取得する用地の事業が、年度をまたいで引き続き進められる。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。