議案第117号(市長提出)条例令和8年 9月定例会議
相模原市高度処理型浄化槽の設置及び管理に関する条例及び相模原市下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について
可決(賛成多数)2026年9月30日 議決環境農林・中山間地域
ひとことで言うと
津久井地域で市が新しく設置する浄化槽を「高度処理型」から「合併処理型」に変更するなど、浄化槽と下水道事業に関するルールを見直す議案です。
なぜ必要なの?
神奈川県の水源施策の転換を踏まえ、津久井地域の汚水処理方法を見直す必要があるため。
ポイント
- 条例名を「相模原市公共浄化槽の設置及び管理に関する条例」に変更
- 市が新しく設置する浄化槽を高度処理型から合併処理型に変更し、既存の高度処理型は管理のみ継続
- 浄化槽の設置分担金を人槽区分ごとに規定(5人槽83,700円、6〜7人槽104,300円など)
- 下水道事業の排水人口を公共下水道67万3,900人→65万5,800人などに変更
くらしへの影響
津久井地域で浄化槽を利用する住宅などの所有者の設置費用負担や、今後の下水道・浄化槽整備の区分に関わる。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。