議案第37号(市長提出)条例令和8年 3月定例会議
相模原市火災予防条例の一部を改正する条例について
可決(賛成総員)2026年3月24日 議決防災・安全
ひとことで言うと
屋外に設置する簡易サウナ設備の安全基準を新設し、住宅火災予防で普及を進める機器に感震ブレーカーを追加、さらに林野火災を防ぐための注意報・火の使用制限区域の指定制度を新たに設ける改正です。
なぜ必要なの?
簡易サウナ設備の普及や、感震ブレーカーによる住宅火災予防、林野火災予防の必要性を踏まえた改正。
ポイント
- 簡易サウナ設備(定格出力6kW以下等)の離隔距離・自動遮断装置等の基準を新設し、設置は消防長への届出制に
- 住宅火災予防で普及を進める物品・設備に感震ブレーカーを追加
- 林野火災に関する注意報の発令や火の使用制限区域の指定制度を新設、たき火も届出対象であることを明確化
- 施行日はサウナ・感震ブレーカー関連が令和8年3月31日、林野火災関連は公布の日
くらしへの影響
屋外サウナの安全性向上、地震後の住宅火災予防、山林火災の予防強化につながる。
この要約は AI が議案書をもとに作成しました。正確な内容は議案書をご確認ください。